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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

パチンコの時間打ちはお得?
2011/09/21

AKBのじゃんけん大会! 台風の気象情報の方がとても深刻だと思うわけですが、メディアの取り上げ方は凄いものがありますね。これも人気なのでしょう。ただ……、いや、このへんにしておきます、ハイ。

さて本題に。先日、読者の方から意見を頂きました。ありがとうございます! ざっくり言うと……、最近のパチンコ店のスタッフサービスの話でした。昔とは色んな意味で異なる!と。個人的には同意です。そう、良いも悪いもでありますが。

と、お礼方々、今日のテーマは「パチンコの時間打ち」の話であります。広告宣伝に関する厳格化が進み、最近はオープンから一部機種の機械を「止めて」ですね、指定時間にオープンにするという催しをちょこちょこ見かけます。

あるお店では着ぐるみを着てティッシュ配布をして……、まさにお祭り騒ぎ! 気になって、そそくさと店内に入って時間が来るのを待っておりますと……、なんと、その時間打ちは『4台』のみで、しかも1機種。それもマックスタイプであります。そりゃ、18時にオープンとなれば釘も開けられますよね。

時間になっても着席したのは2人。「えー、4台中2人?」と思ってしまいましたが、興味津々で当然打ったわけです。見た目はヘソが開いており、そして「寄らない」調整であります。一部では「い○か釘」と言われる典型パターン。これはいくらなんでも……、と思ってそそくさと席を離脱したわけです。

このように、パチンコの時間打ちの場合、回転数はもちろんですが確率の遠い機種の場合は「ヒキ」の要素、とりわけ「早引き」が重要であります。いかに小額投資で大当たりを引けるか、なのです。

しかも1機種で、4台、そこに開店時間に2人……、これでもう十分です。明らかに宣伝と告知と「受け皿」のアンマッチさが露骨に出た形ではないでしょうか。

やはり、集客をしたいならば宣伝広告も大事ですけども、一度は常連のお客様に直接「ウチのお店の良い所、悪い所」をしっかり聞くというのが大事ではないかと思います。でないと、どんな手をどのタイミングで打てば良いのかって、きっと分からないと思いますし、的外れな施策はかえって逆効果のような気がします。

地域・立地・客層によって異なるわけですから、臨機応変に対応して欲しいなぁと思ったりしています。パチの時間差の開店オープンの効果性って考えるべきじゃないでしょうか!?と思った次第です。

ホントどーなるんでしょうか、パチンコって?

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・誰もいない、ジャンキーペカらせ、恥ずかしい……
(解説)
*誰もいないパチスロコーナーでジャンキーに座り、運よくペカらせて、BIGを引いたんですよね。でも、店員さんの目が痛かった。なんででしょ?




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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