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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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低貸コーナーは中高年層向けなの?
2011/09/27

増税話が具体的に出てきて戦々恐々としております。特に……タバコ1本につき2円増税ですか! ここ数年の値上がり具合は半端じゃないものがありますね。値上げしても税収が同じくらいってことで、安定しているというということもあるのでしょう。所得税も法人税も怖いですね。議員定数を削減して欲しいんですけど!

さて、そんなわがままはさておき本題に。パチンコ業界も色んな状況が渦巻いておりまして、メーカーさんもホールさんも関係各社さんも、厳しい状況が続いております。「一気に日本の消費は下がっているなぁー」というのを実感していますが、飲食店などは元気を出して働いている姿を見ると、まだまだ頑張らないと!と奮起する次第です。

今日は1パチ含めた「低貸営業」の話を一つ。低貸営業は現在、約8割くらいの店舗で導入される程に普及率がアップし、設置台数はみるみる増加したこともあって、現在では地域によりますが「飽和状態」となっています。また、4パチの稼働がかなり下落しており、世相を反映しているなと思いますが、釘の調整方法は目をふさぐばかり。本気で低貸を「活かそう」という店舗は少ないですし、装飾や入替で見た目が変わっていても騙せないだろう!と思ってしまうわけです。

しかし! そもそも、そこが間違った認識をしておりました。低貸って、どっちかというと、出玉じゃなくて「安く遊べるか、どうか?」の方がプライオリティとしては高いでしょうし、そういう意味ではユーザーの嗜好性が全く違いますよね。

であれば、一方で「低貸で遊びたい、新規客のユーザー獲得」に向けてのアプローチも必要なのかなと思いました。4パチで長年パチンコをたしなんでいる人達から見れば、1パチの新鮮さや玉が同じお金で4倍借りられるというのはサプライズ。でも、初めて打つお客様はどんな印象を持つのかなぁ、と考えてしまいます。

それと、中高年層の方達が数多いと、若い人も遊びにくいというのがあるみたいです。逆にパチスロは中高年層の人達が遊びにくい。空間って面白いもので、同世代が固まると安心するのでしょうね。パチンコ店に限った話ではないですけど、ボリュームゾーンがパチンコの場合は中高年層、パチスロは若年層、ということも心理的なハードルの一つになっているわけですね。

低貸コーナーでも「若者が集まれるお店」って、考えるとないなー。きっとニッチなのでしょう。マーケティング力が問われる時代ですよね。ホントに。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・3万で、4回当たった、小当たりが!
(解説)
*がっでーむ!!(死語……) ケンシロウにやられました。と言っても、今日は百裂ではなく剛掌であります。ヒケない時はヒケない……いや、これが当たり前と自分に言い聞かせながら……しかし、小当たり4回も当たって、なんだか悔しいー。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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