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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

規制はどんどんキツクなっていくかも?
2011/09/28

ライターね、ライター。なんでも「CR機能を搭載しないライターは販売禁止」ということのようですが、この馴染みのある用語、実は「チャイルドレジスタンス機能というらしく、パチンコ業界では……ご存知の通りカードリーダーの略であります。見渡すとパチンコ業界だけでなく、色んな業界で規制強化が進んでいますよね? どうなるのか、ニッポン!

さて、妄想はここまでにして本題に。今日も朝から歩き回っていたわけですが、クライアント先のホールでの営業会議の話に。毎週毎週「新機種の発売予定とチェック」を行っているのですけども、11月7日開店予定で発売されるパチンコ機のなんと多いことか!

ズラっと整理して並べて見ると……何機種あるのだろうと思ってしまいます。各メーカーの戦略もあるのでしょう。もちろん、11月は年間を通しても「弱い月」なので、テコ入れするには機械供給も大事になるでしょう。そして、何より多機種設置で他店と差別化を図りたい! そう目論むホール法人もあると思います。

実際、お客様にどう映るのか? そして、景況感もありますがその部分を考えてどうやってお店が機械を「使いこなしていくか?」という点が、毎回気になる部分ですね。出玉はお客様に「伝わりにくい要素」ではありますが、とても重要でありますし、勝つお客様が増えれば次へとつながる可能性も広がるというものです。

そして、もっともっと機械を大事に使って欲しいものです。気がつけば「減台・撤去」されるので、打ち込んでいて「楽しいなぁ」と好きになった機種の人気がなくなる(稼働)と、お店も撤去せざるを得ないのは分かりますが、この時代は特についていけない程の早さであります。さすがに毎日パチやスロ打てる状況ではないので(笑)

バラエティーコーナーへの移動、パチでもスロでも当然あるのですが、パチの場合は特に「調整」がヒドイんですよー。ぶっちゃけある程度の台数と稼働のある導入の近い機種を打たないと、ゲームとして最初っから成立しないって言いましょうか。あっ、もっとそうじゃないお店を探せってことになるんですけど(笑)。

とにかく今までの動きや今後の機種動向を調べていくと、来年もこのハイペースな「供給過多」の状況はきっと継続していくことでしょう。新機種でもマックスタイプやST機が増えてきた点も気になりますね。1機種あたり平均台数が減少している中で、機械代の削減を期待する方がいけないのかもしれません。高騰し続けるツケは、いつかお客様に回ってくるわけですから。

パチスロのように規制を考えていかないと、パチンコは……負のループから抜け出せないのかも?と悪い方に考えてしまいました。どうなるのでしょうか……。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・サウザーに、1度も勝てぬと、振り返る……
(解説)
*移動中の電車の中で、ふと「そーいえば、サウザーに勝ったことないなー」と考えてしまいました。キリンさんが出た時は覚えているんですけどね。これだけ負けても懲りずに『北斗』打ちたいです……。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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