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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

開発ってホント大変なんだなぁ〜
2011/09/29

思いのほかスマホへの移行が早く進みそうな勢いですね。メーカー各社必至!という感じ。あと……電子書籍の行く末は、どうなってしまうのでしょうか? ま、オイラは本の匂いとか重量感とか好きだから、人それぞれだと思うんですけどね。スマホ、どうなるんだろ?

さて本題に。本日も朝からテンテコマイな1日となってしまいました。最も印象的だったのが、パチスロ機の開発に携わっている人からのお話。遊技機の開発というのは……メーカーそれぞれでしょうが、時間をかなり要するものですよね。1年以上かかる機種も数多く、そして、その間に市場のトレンドが変わってしまうわけですから。

印象的だったのは「ARTの純増枚数って、何枚だと良いのか? 多ければ多いほどいいのか? ボーナス確率とのバランスは?」という質問。これって、個人差もあるし、お店の人やユーザーといった立場によっても感覚が異なりますよね〜。

未来はわからないけれど、今まで結果として「ユーザーから支持があって、ホール関係者も一目置いている機種」をずっと観察していくと……なんだか共通点って少ないんですよね。打っていて「楽しい」と思えるポイントが多いかどうか?という話です。

「おっ? あと少し打てば……もしかして?」という期待感とかですよね? それと中身は凄く複雑で難しい仕様なのに、パチスロを始めたばかりの人でもとりあえずゲームに参加できるっていうパチスロ機。こういう機種の人気があるというか、ファンの裾野が広くて奥が深いから長期稼働しているのでは?と思ったわけです。

過去の成功のポイントを整理して機械を開発する……これはこれで大事な要素ですが、やっぱりオリジナルでチャレンジして欲しいですね。但し、今はこういう時代だから「失敗は許されない」というプレッシャーもあるのかもしれません。販売台数では上位メーカーでも上手くいっている機種とそうでない機種って明確に分かれますから、その部分ではまだ「チャレンジできる環境」なのだと思いますが、事情が異なる部分って確かにありますし。

うーん?? やっぱりスペックだけじゃないような気がするんだよなー、と思いつつ、バランスとか時代背景とか色んな要素が複合するから、長期的なマーケティングというのは難しいものだなぁ、と思った次第です。

だから面白い!とも言える仕事だと思うんですけどね。頑張ってもらいたいなぁ。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・1時間、3回ペカった、全てバケ……
(解説)
*ちょっと時間が空いたのでジャグラー勝負。3回もペカったのに、全部バケで3千円の負け。北斗の小当たりといい……最近、こんな感じばっかりです。偏っているなぁ、ヒキが。これではダメだ……。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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