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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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「射幸性と体感」について妄想してみる……
2011/10/03

そうなんだー。アッキーナってゴーカート、めっちゃ上手というニュースをキャッチしました。どこかで練習しているのでしょうかね? ゴーカートは上手い人はめっちゃ上手いですものね。ああいったものもセンスなのかもしれません。

さて本題に。いやいやいや……平日にはなかなかパチンコやパチスロを打てないので、土日に打つのですけども、最近は「パチスロ」と言わないみたいですね。「スロット」という言葉が一般的みたい。その昔は「メダル」を「コイン」って呼んでいたのが一般的でしたし、未だに業界用語で「コイン単価」って呼びますしね。

あっ? 脱線しました(笑)。えー、そんなこんなでパチもスロも両方打っているのですが、改めまして「射幸性」ってところで言えば、やっぱりパチンコだなぁと思った次第です。等価交換のお店ならば、2万円で5000発、スロなら1000枚です。勝ち負けの「可能性」ではありませんよ。あくまで「時間軸」で言えば、そういう体感(パチ優位)というところでしょうかね?

お金の問題も大きいけれど、もう1日中パチを打っていられない程に生活のスピードも社会の動きも早くなっていますし、お客様の動きも理由はともかく「早い」ですものね。

食事休憩とか……ホント、恥ずかしながら何年も取ってないなぁ? 大体、調べると40分ですけどね、オイラがパチをやり始めた頃って15分とか20分とかいう短さだった(笑)。お腹すいたら「ヤメちゃう」という自分の行動も悲しいところがありますが、それが現実なのかもしれませんね。

スロはですね……うーん??どうなんでしょ? 100枚・200枚程度なら、打ちこんでしまえ!と思うのですが、吸い込みも時間軸で考えると最近早いですよね? これまたパチンコとの比較になりますが、スロの場合は自分の「手」でセレクタにコインを入れるという「動作」と、リールを止めるという「動作」によって、「やった感」と「攻略感」っていうのでしょうか、参加しているぞ!という気になるので、1プレイずつの気持ちがパチとは違いますよね? パチは「やらされ感」というか……最近のパチは派手だから目が痛い(笑)。

ま、目が痛いのはともかく、こういう部分もやっぱりパチが不利なのか、有利なのか? スロの方が時代に合っているのか、違うのか?っていうのは、深いものじゃないかと思います。ただ「勝てば良い」とか「負けなきゃなんでも良い」っていうものではないってことでしょうか。これだけ長くやっているオイラもそう感じるくらいなので……。

1回の大当たりで「2000個取れる!」というスペックも、ARTで純増枚数が「2.0枚以上取れる!」というスペックも、もちろん長所としての特徴でしょうけども、全体バランスってありますから。玉やメダルが増える瞬間とか過程とかステップとか……そういう部分って、ユーザーは敏感だし、しかも慣れてきますからね。開発は大変ですけど、色々チャレンジしてもらいたいと思っています。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・勝てそうだ! ……リングで負けた、「気のせい」だ……(悲)
(解説)
*もー、「気のせい」「気のせい……」の予告ばっかり(笑)。でもリングはオモロイなぁー。全然、勝てないんですけどね。人気があるのも分かる気がしていますよ。うん。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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