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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

毎日が勝負ですよ!
2011/10/07

小沢さん、倒れて入院というニュースを聞いてビックリ。記者会見時は元気そうに見えましたしね。突然だったので気になるところではありますが。早く元気になってもらいたいものです。

さて本題に。今日も朝から打合せの連続で動いておりました。話題の中でも特に「これだけ不況で景気が悪くても、どの業界も繁盛店は必ずある」という議論はとても盛り上がりました。結局のところ、お客様に「選ばれる何か」があるわけです。

例えば飲食店では「味」とか「料理方法」とか「店内の雰囲気」とか「サービス」とか、比較対象が色々あるわけです。パチンコ店の場合は、機械の入替や設備環境の良さなどが目につきやすいのですが、オペレーションの上手さとか継続性とか……色んな意味で支持される点がありますけども、結局そこで働く人の“力”……組織力とでもいいましょうか、こういう部分はとても大きいです。

しかも大きなお金が動くのと、ビジネスで言えば1日1日でのユーザーとの「駆け引き」がとても大事になってくるので、瞬間瞬間が大事となるわけです。普通に5万、10万負ければさすがにほとんどの人はまた来店するのに少し「間」があくわけで。そう、お店に入った瞬間から「偶然の世界」に入っているのに、経済的な損失を被ればお店に悪い印象を持ち得ますから。

当然、それが2回、3回、さらには10回と続く場合もあるでしょう。それでも来店してもらえるアイデアや施策を「出し続ける事ができるか?」っていうのが繁盛店のポイントですし、もう総力戦です。入替でもイベントでも。

法律はもちろん、社会情勢とか色々な角度で「アンテナ」を広げてチームで共有するという面では毎日が一大プロジェクトなんだ、というのを改めて感じたのと同時に、目立ちませんがこういう部分が圧倒的な「差」となってあらわれてきていると思っています。

パチンコ業界だけが特別という事ではないにしろ、反面では難しさもこういった部分にあるのだろうと感じましたね。やっぱり人材育成というのは大事です、ハイ。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・右打ちを、最近久しく、できません……
(解説)
*移動中にまたも妄想しておりました。「そういえば、北斗で右打ち、何日くらいしていないのだろう?」と。毎日当たらないと嫌な自分がそこにいます。わがままにもなりますよね……、これだけ負ければ(笑)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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