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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

このままの低貸では……
2011/10/12

今日のサッカーは凄かったなー。8対0ってことですが…、ちょっと実力差があった感じもします。見ている方としてはこういう試合が合っても良いかな?とちょっとだけ爽快感。もちろん、ギリギリの戦いも面白いですけどね。明日からは西武ライオンズ、頑張れ!って感じです(笑)

さて本題に。今日も朝からバタバタ動いておりました。それにしても陽が暮れるのが早くなったもので、一気に冬に突入しそうな雰囲気がありますね。そんな状況下でのパチンコ・パチスロなのですが、なんだかまったりした空気感が漂います。空前絶後の「大恐慌」がやってくる?とかで、暗いニュースも流れていますから。このムードにどの業種もやられちゃっている感じがしてなりません。

そのような中、低貸営業でのパチやスロのコーナーの稼働が少しづつ下落しており、利益が取れないという情報をキャッチしました。地域差はあるものの、裾野を広げる意味でもかなりその役割を全うしてきたところだと思いますが、パチやスロを打つ「絶対数」が減少しているのでしょう。

合わせて調整も厳しくなってきました(笑)。先日、久しぶりに低貸コーナーで遊んだのですが……目が飛び出る程にヤバかった。いくら玉が4倍出てくるといっても、これではキツイ! 打つ前からゲームとして成立していない! しかも、交換率は半分。そうです、テラ銭は50%であります。玉を借りた時点で半分はなくなっているんだ……そう思うと「これは時間の無駄かな?」と思ってしまった自分がいました。いかんいかん、あくまでパチやスロは時間消費の遊びでありますから。そもそも「そういうものだ」と思わずにいられませんが、もしも……もしも初めてパチンコを打つ人が、この状態でパチを触ったなら……どうなんでしょ?

「今のパチンコは負けるスピードも早いから、低貸から入った方が良いよ!」という助言をよく聞きます。これはこれで同感です。でも、初めて対峙したパチンコ台がその状態というのは、ユーザーにとってはリピートとなり得る「何か」を感じてもらえるのか?とか、色々と考えてしまいました。

ちなみに、東京の場合は小景品が1500円ですからね。この玉数をゲットするには、等価交換で1500個であります。もしも0.5なら3000個であります。3000個出すには果たして、どの程度の遊びというか射幸性となるのか?ですね。ゲームセンターは遊んで理論的には100%売上=粗利であります。むしろ、そういう状態に近くなっているのですが、ホントに大事な部分が消されている(=演出などを楽しみ、玉が増えてくる喜びみたいなもの)ように思ったりしてます。ここが低貸の一番の見せ場!と思うんですけどね。

「色々な事情」があるのでしょう。メーカーもお店もお客様も。矛盾の中で駆け引きしながら、その時間を楽しんだりするのが理想なのになー、と優等生的な発言をしつつも、一方でかなり「ユーザーもわかってきている」ということに気がつくべきでは?と感じました。

遊びの一つとして「パチやスロ」を選んでもらえなくなれば、それでおしまいなわけですから。

やっぱり自分は、低貸は打てない!と思った次第です。性格もありますけど。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・小当たりを、4連引いても、ついてない……
(解説)
*小当たり確率はどのくらいなの?と思う程に、『北斗』で小当たりをよく引いた1日でありました。4連引くのはさすがに珍しい! しかも4回とも「あの」7セグマークでございました(悲)。←剛掌です、剛掌!




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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