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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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内規の改正も…?? 今後の射幸性はいかに?
2011/10/13

あのチェ・ホンマンのニュースを発見。ちょっと驚いたのは、韓国で居酒屋さんを経営していたんですね。K1が流行っていた頃が懐かしい。興業的にもう格闘技は難しいのでしょうか? どうなんでしょうかね??

さて本題に。今日は外出しながらもデスクワークの多い1日でありました。パチンコの「内規変更」についてのニュースが飛び交っているところですが、今回は甘デジやエログロなどの表現規制というか、そういう部分での再確認ということでした。

むしろ、あまり話題には上っていないパチスロの射幸性の問題の方がとっても気になります。既に9月の保通協の適合機種数は大幅に減少しておりまして。これ、「何が起こっているのか?」と思ってしまう程でありますが、きっと各メーカーが躍起になって「射幸性」を追求した機種を開発し、それを持ちこんでいるということが想像できます。

以前にも書きました通り、ただ「ARTの1Gあたり純増枚数を増やす」という1点を追求しても、ヒット機にはならないのでは?と個人的に思うところですが、一旦市場が受け入れさえすれば、各社一斉に研究して、そういったスペックでの開発を手掛け、それが数年後(もう少し短いでしょうか?)に市場に出てくるというわけです。なので、その流れのピークが今やってきているのかなぁ?と考えています。

あと、これはパチンコもパチスロもそのような形になっているみたいですが、表示に関する部分は内製ではなく外注さんなどの力を複数借りて開発する……その比率が一気に挙がってきた模様です。そーですよね、そうでないとこれだけのハイスピードで機種開発はなかなか進まないと思いますし、コスト面を考えても計算のしやすい「変動費」という扱いになるわけですから。

でも、外注比率が高まればノウハウなどがたまりにくい背景がありますので、大事な部分は当然メーカーが開発しているのでしょう。そして、市場の動向や変化を敏感につかみ、そしてそれを開発に活かせる状況であるならば問題はないのですけどもね。

ということで、話が色んな方向に展開してしまったわけですが、従来通りパチンコ・パチスロ参加率が減少してきている事実と、メーカーなどが機種を多数開発して市場投入している事実とその反応においてはギャップがあります。既にビジネスとして成立し得ない程に過剰供給なのは見ての通りで、出れば出るほど強いメーカーや商品に「偏り」が出てくるように思っています。

誰にも止められないこの激しい競争の渦の中で、救世主は登場するのでしょうか? そこがメーカーの難しさでもあり、面白さでもあると言えるでしょうしね。頑張ってもらいたいものであります。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・スリーナイン、今日も高めの、電車賃……
(解説)
*まあ、『銀河鉄道999』に力を入れるお店が少なくなって悲しいです。ちょっと打ったのですが、これまた今日も高い電車賃となりました。もう少し遊べるといいんだけど……。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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