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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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「情弱」だと勝てないですね……
2011/10/17

『SDN48が来年3月で解散』だそうですね。昔からこの「結成→グループ→解散→再結成」を繰り返すビジネスモデル、プロレスとか野球のトレード、サッカーの移籍などにも類似すると思いますが、ファンを飽きさせない手段の一つなんでしょうね。うーん、頑張ってもらいたいものですが。

さて本題に。10月に突入して目立ってきたのが「有名人来店イベント」ですけども、先日ちょっと行ってみました。

午後3時に来店予定……でもですね、朝一に行って負けた場合には午前中で終了する可能性もあるだけに、慎重を期して午後から出勤(笑)としたところ、もちろん座れません。有名人「おススメの機種はこれだ!」と言う前から、そのコーナーに空き台はありませんでした。

残された機種というかその台に座れば……ええ、それはそれは(笑)。ご想像にお任せする限りですけども。こういうのは、日々通っていないとなかなかわかりにくいですね。しかも、有名人を見ることもできず……っていうか、どこにいるのかわからないままに終了し、負けて「養分」となってしまいました。うーん、勝利するのはいつの日も難しいです。ハイ。

そう考えると、どうしても毎日のように通っているお客様とそうでないお客様とでは格差は出ますよね。「情弱(情報弱者)」という言葉が流行っているようですが、まさにパチンコ店も情報戦になってきた?ということなのでしょうか?

もともと偏屈な小生は、宝くじでも競馬でもパチンコでも……あまり遊ばない人でも偶然に勝てるのではないか?と今でも思っていますが、勝ち続け、結果としてある一定期間の「勝率」を上げるには「深く知っている人がやや特をする」というものがギャンブルにはあるのではないでしょうか。

その意味で「宝くじ」の裾野が広いのもわかります。あれだけ還元率が悪いのに(笑)。競馬を始めとする公営ギャンブルでは、馬や機種や馬場状態などなど推測する要素とか調子の良さという「情報を入手している」だけで判断が異なりますし、勝率という意味では全く前情報がない人と比較すれば、長くやればやる程に勝率が変わってくると思います。

パチやスロ……そーですね、基本はヒキですけど、長くやることとお店の状態と機種の分析とありますね。これで勝率はアップするのかもしれません。ま、ゴルゴも言ってますが、残り(40%)は運ですから(笑)。

「10%の才能と、20%の努力、30%の臆病さ……残りは運だな」というのは、ギャンブルの「黄金比率」なのかもしれません。いや、人生の黄金比率ですね。さいとうたかを先生、素晴らしい!

情報を制する事も20%の努力と30%の臆病さという部分なのかもしれませんねー。つまり、「知らないお店では打たない」「情報がわからない時は打たない」「負けそうだ!と思った時に打たない勇気」も必要ってことでしょう。打たなきゃ負けないわけですしね。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・サムチャンで、すっかりお財布、空っぽです……
(解説)
*またパチンコの『CRサムライチャンプルー2』打ったんですよね。設置店探すのも大変なくらい撤去されっちゃってますけど、台数少ないから調整がキツイんですよ。ホント。何故か台数少なくなると、一気に厳しくなりますよね? 好きな機種は残して欲しい、でも調整が……。上手くいかないものです。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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