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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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それでもね……やり続けること
2011/10/20

徒歩で外回り中の話ですが、突然信号待ちで白バイが横に止まって。じっくりみたら……ターミネーターの敵役のようなフル装備でした! サングラスとかビックリ、表情わからん!「子供が見たら、かなり怖いだろうなぁー」と妄想しながら1日が始まりました。まあ、安全上、フル装備でないとマズイんでしょうけど、ツナギとかは親しみやすい方が……。

さて本題に。「うーん、うーん」と言いながら、これからのお店を「どうしていくんだ?」みたいに毎日毎日現場で一生懸命考えるわけです。ええ、広告や宣伝のこと!です。

法令遵守はもちろんですが、お客様の反応……等々、色んなケースを想定する必要があります。競合店を見てもどこを見ても、チラシやDMの量は一気に減っており……正しくお客様に「よりリアルタイムに情報を伝える方法は?」って考えると難題です。

毎日のように来店してくれるお客様……これは店内のPOPとか、色んな伝え方ができます。でも、1週間に1度……いや、1ヶ月に1度くらいの来店頻度のお客様が対象となると、これは大変です。タイミングの良い告知と内容は正直なところ「新台入替」「有名人来店」と大きく分けて2つくらいでしょう。

でも、できないできない……では仕方ないので、そこは何かできないものかと考えてみました。『口コミ』はいかがでしょう?

あれ? 口コミなんて「フツーじゃん!」となるわけですが、飲食店でも「美味しい料理を出し続ければ、お客様はついてくる!=繁盛店」ではダメなんですよね。なぜ?って、やっぱりホントに美味しい料理は大量生産できませんし。パチンコ店ならば、主力機種の常連の……その中でも「あの店は凄い」と言ってくれるロイヤルユース層のお客様。この人達への口コミの影響度と仕掛けを能動的に考える必要があると思うわけです。

ここから先は……色々ありますので、自粛します(笑)が、ついついお店を紹介したくなる(例えば、近くの飲食店でマスターとのパチンコ談義に火がついてしまう!とか…)ように持っていくのが大事ではないでしょうか。

基本的に他人に話をしたくなるのは「勝ち自慢」であります。勝った負けたの次に来るのは、恐らく「自分は打つのが上手い・上手くない」ということと「お店選び・機種選びが上手」となって、パチンコ・パチスロ好きな人なら人の勝ち話を聞けば「やってみようかな?」と燃えるわけです(笑)。

自分で言うのもなんですが、繁盛店には必ず「毎日通うようなお客様」がいて、そのお客様が「好んで打っている台又はコーナー」があって、そこは調整面においてはあまり変化をつけずに安定しているですよね(稼働があれば、安定するんです)。つまり、顧客の「輪」を作るということが大切です。これはお店が絶対に考えていることだと思います。

ユーザー目線で考えれば、当然ながらそういうコーナーを観察して狙っていける、という利点があります(これは開店プロと呼ばれる人達の立ち回りに似ているかもしれません)。お店側も、立地や地域性も十分に考える必要がありますが、常連さんが「好む」機種・コーナーを把握しているでしょうし。

正直、結果が出るまでは長い年月を要すると思います。小さいことかもしれません。でも「何もできないから、何もしない」ではダメだと思うのですよね。やり続ける事が大事ですし。

こういった難局を打開できれば、次のステージではきっと太いお客様が増えていると思うわけです。毎日、毎日、小さいことからコツコツと……ですよ。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・クジラッキー、光りませんね、今日もまた……
(解説)
*……いつものパターンです。プレミアム海。負けです。ええ、この前勝ったから調子こいて何度も打って負け……って奴です。中央のクジラッキーだけボーっと眺めていましたよ。くそー。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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