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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

サービスはぐんぐん成長中!
2011/10/21

甲子園の観客動員数、過去最低の記録だったというニュースをキャッチ。プロ野球も「強く」ないとファンがついてこない……ということなのでしょう。プロの厳しさを感じると同時にパチンコ業界も…似ているなぁ、と感慨深くニュースを見ておりました。ハイ。

さて本題に。今日は外回り中に行列の出来ている「ラーメン屋」さんを発見、ここ数日は寒い日が続いているので暖かい物が良いのかな?と軽く見ていたところ、そこは待っている人に対して無料でカイロを配布していました。「へぇ、ラーメン屋さんでの販促としては初めて見た」という感想です。

その足でクライアント先で夕食を御馳走になったのですが、おソバを頼んだところ、お煎餅1袋とティッシュ1箱をサービスでくれました。「えー、なんで、なんで?」と思いきや、毎回そのお店はある程度注文を出すとサービスしてくれる。金額にすれば些少なのかもしれませんが、そのサプライズと「気遣い」にこれまたちょっと感動した小生でありました。

このラーメン屋とおそば屋さんの話、全然パチンコとは関係のない話ですが、パチンコ店もこういったサービスを見習い、そして「お客様満足度を上げていきたい」という思いはあるものの、それができない法律という壁……この矛盾はなんとかならないものでしょうかね?

小さい話かもしれませんが、パチンコ店も頑張っていると思います。特にお手洗いです。お客様はパチンコやパチスロで遊べば、やっぱり手を洗いたくなりますし、固形の石鹸を使いたい人もいれば、ムースで手を洗いたい人もいます。乾かすのは風ではなくて、タオルが良いという人もいます。さらに女子トイレは特にアメニティ商品等の消耗品は無料で提供しているパチンコ店は今やスタンダードなサービスとなりました。

つまり、前述のおそば屋さんのように、お客様が入店してから退店するまでの間に「どんな事を望むか?」というのを、お手洗いの話だけではなく、色々先回りしてサービスを考えるのですが、そこに……射幸性という壁ってのがあるんですよね。難しい、難しいものです。

今までサービスも行き過ぎた、エスカレートし過ぎたという業界全体の反省点もあるのですが、同じ風営法の基に事業をしている麻雀店でもゲームセンターでも進化してきてますよね? パチンコ店はその過去の「ギャップ」もあり、お客様から後退しているイメージを持たれやすいのかもしれません。

お客様は「遊技台を求めて、遊技することを目的に」来店します。でも、だからその他のサービスは不要!というのは違います。他の業態やサービス業がどんどん頑張っているわけですから。

サービスがどんどん進化・向上しているのは、社会全体の流れでもありますし、パチンコ店は法令という部分は遵守しながらも、そういう動きを観察しながら答えを出していくしかないですね。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・増えるのも、減るのも早い、ミリゴかな……(笑)
(解説)
*「そんな事は知ってるわい!」と言われそうですが、改めてミリゴ、早いですねー。増えるのも減るのも。いつも打つ前に考えるんだよなぁ。迷いはその時点で負けですね……。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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