> > シリーズ機が鍵?
業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

シリーズ機が鍵?
2011/10/24

ベイスターズはモバゲーに決定したみたいですね。ストーブリーグはこれからですけども、野球は球場で見るのが一番楽しいですよ、ホント。あっ? やるのも楽しいですけどね。気になるところです。

さて本題に。お天気も冷え込みが激しい季節となりましたが、景気も経済もどんどん冷え込んで……。こういう時は、資格ビジネスが流行ったりですね、あとは儲かりそうなビジネスの紹介業とかですね、動きをみると大体そんな感じです。起爆剤となる産業がないですし、今後も期待できないですから、やっぱり製造業が大事なのかなぁ?と。

おっと、そんな愚痴とパチンコ、あまり関係ないように思うのですが、大都技研の『押忍!番長2』がそろそろお店に登場予定です。スロの話ですが、エレコの『赤ドン雅』、サミーの『パチスロ北斗の拳』と年末までリリースされる予定で、一気に盛り上がりを見せるのでは?と期待を寄せているところです。

この3機種の共通項っていうのが、いわゆる4号機時代に既にファンの指示を得ている「シリーズ機」であるということ。ゴッドもそうでしたが、今のファンは別にして、4号機時代にヘビーに遊んだユーザーも「おっ、どんな機種なんだろ? 一度、打って見たい」と思うはず。つまり現有のファンはもちろん、そういう「5号機になって、すっかりやめてしまったスロユーザー」の興味を引きつけているという意味でも効果が期待できるのかな?と思います。

さすがに「今までスロを打ったことがない方」をお店に集めて打ってもらうのは、とてもアプローチが難しいですから、これからもそういった「過去の人気機種」というのが、一つのトリガーになるでしょう。

その意味で言えば、エヴァですね。エヴァのスロは「5号機時代」にヒットした機種ですが、パチンコの大ヒットや映画などの他メディアへの露出と根強い人気に支えられてきたところもあります。当然ながら最新シリーズ機はどんどん開発されていくところでしょうし、スロ市場でのブレイクポイントになるだけの機種だと思います。

最後にパチンコですが……これは、実はスロよりもシリーズ機が高評価となるのが難しくなっていますよね? 数年前とは異なり、機種がたくさんリリースされて、設置台数も市場に対しては小さくなっているので機械寿命が短命という点があります。もう一点は、設定じゃなくて釘調整っていうことでしょうか。調整次第で「価格が異なる=遊ぶお金が異なる」って感じですから、好きな台が毎日同じ状態で営業ということはないでしょうしね。スロよりも振り幅が大きいという点も「同じ機種を長く打てない」理由の一つになっているのかな?と個人的に感じます。

パチンコの低貸営業から、スロコーナーの増台に踏み切るお店もどんどん増えていますし、パチスロの時代がやってきそうな雰囲気があります。今度の動向から目が離せないところですね。『番長』打ちたい!

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・スイカ割り、季節外れで、割れません……
(解説)
*パチの『南国』、ずっと当たりません……。スイカ割りも発展するんですけどねー。今年は平和の機種とは相性が悪すぎる。うーん??




次の日の日記へ ブルーにブルースTOPへ 前の日の日記へ

チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





このページの先頭へ戻る




777@niftyトップへ戻る