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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

そこに浪漫はないのね……
2011/10/27

TPP問題、凄い事になってきましたね。賛成派と反対派……「AとB、どっちがいいんだ!」って決めるのはホントに大変だと思います。メリット・デメリットもありますし、日本式で中途半端に終わって信頼を失わないよう、慎重に進める必要があると思われます。オイラは……自粛しておきます(笑)

さて本題に。今日も色々と移動しながら客先訪問と打ち合わせを繰り返した1日でありました。その移動中の電車内で「パチンコ・パチスロ話」をしているグループを発見。職業病ですね、業界人は気になってその言葉がよく聴こえて気になるのです。

聞こえてきた会話はですね「最近パチンコ、勝てないんだよ……」「慶次で3万負けて……小遣いないわ」「飯も食わなきゃいけないし、髪も切らないといけないしな」「俺はスロで5万勝ち」「俺は出る台がわかるんだよね」「ここ数ヶ月は負けなしだから、シンガポールに行く予定」「へぇ〜、おれもスロットに転向しようかな?」……。

こんな感じです。ほほー、興味深い。人生は勝者と敗者を明確に分けるものです。お金を溶かしてしまい、生活が苦しくなるという経験、ギャンブラーな人には理解できるところですよね。

また、勝ち自慢も趣があります。勝っている、ついている時は「オレにはわかる」と気持ちが高揚してしまうものです。

残念なのは「お金以外の会話がほとんどないと言うこと」です。いくら勝ったか、負けたかは大変重要で話の中心になるとは思いますが、「機械のこと」とか「勝った・負けた、までのプロセス」は一切出ず。たまたまなのかもしれませんが、例えば「キセル出たのに!」とか「上乗せでヒキ強っ!」とかとか……。

その時の会話には、臨場感溢れるものはなかったです。きっと多くの人はもっとクールに、淡々と打っているのかもしれません。

しょっちゅう打っている人は別にしても、あくまで「趣味の一つ・余暇の一つ」程度でしかない……という人の方が多数で、やはり「勝ち負けが1番」だからギャンブルなんだなぁと思いました。ま、今更ですけどね。

あくまで自称(笑)ですが、一業界人としてはですねー、そういった会話の中に「勝った負けたのプロセスが出てきて」聞く側も浪漫を感じてもらいたいものです(笑)。そうなってきてはじめて、パチとスロのファンが「増えた」と言えるでしょう。

皆さんも自分の「伝説」の一つや二つはありますよね? 人に語らずにはいられない伝説……ええ、オイラは「負け自慢」の方ではたくさんあるんですけどね。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・かぼちゃはね、やっぱり食べるが、一番ね!
(解説)
*かぼちゃ……かぼちゃねー。10月ですからマジハロ打たないわけにはいかないでしょ!と言うことでいざ勝負!そりゃ……そりゃそんなにヒケないですわ。かぼちゃは食べるが一番ですなぁ。導入から結構、経過しているしね……。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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