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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

きっと結末は
2011/10/31

野球の観客動員数が4万人とか発表があると凄いな〜、と思うと同時に「ビールは何杯売れるのだろう?」とか「お弁当は結構売れるのだろうか?」と考えてしまいます。それを考えたら、NFLのスーパーボールは10万人とか収容しちゃうんだから凄いですよね。余暇は必要です、余暇は(笑)。

さて本題に。毎日パチやスロでの「勝った・負けた」を考えていながらも、この円高をはじめとするFXなんかの通貨取引の「勝った・負けた」とかですね、株式取引の「勝った・負けた」と何が違うの?と考えてみたいところ……それは余暇、娯楽、つまりパチやスロにはより「楽しいという要素がないとダメ」ってことでしょう。

負け続けちゃえば、楽しさを超えて「負け分を取り戻そう」と頑張る、そして研究もする。ここまではOK。そこからですね、問題はここで「楽しめる」という要素を見つけられないと、リタイアしますよね。ま、なんでもそうでありますが。

つまり「楽しさは自分で作るもの」で「楽しそうと思う、そう感じる瞬間」をメーカーもお店も忘れちゃいけないのに、何か間違っているんだな、うん。調べれば調べる程に機種の基本性能も「荒く」作っていますし、それを追い求めるヘビーユーザー、そしてそのニーズに疑問なく応えてしまっているお店。理想かなぁ? 10年後にはホントにファンが減少してしまいそうでヤバいと思っているのに……どうなんでしょ?

ある人は「いっそのこと、貸玉単価を1円以上にしてはいけない」みたいにすれば、射幸心は落ちて遊べるようになるのに……という人もいました。これは大変です! まずもって投資は慎重になりますし、機械の入替はなかなかできなくなるでしょう。でも、射幸性は落ちるから「お金がなくなるスピード」は軽減できて、ストレスや不満の部分は少し抑えることができるはず。困るのはメーカーでしょうか? 基本、機械代「だけ」が高騰しています。その他は価格も一般業種とあまり変わらない平均的な水準まで下がってきています。

車なら高級車もあれば大衆車もあるのに……プライスゾーンが狭すぎる。そうそう、まるで「コカ・コーラ」が「1本120円」と決めれば、他の飲料メーカーもその価格に追従するという形。シェアの高いメーカーで価格が決定される側面がありますね。ハイ。

しつこいくらい機械代のことをよく書いてますけど、デフレ時代に「値段が上がる」ということは、ホントに目立ちます。高性能になっているのはわかりますけど(笑)。買いづらさを「解消」するポイントが値段ではなく「高性能」でカバーするスタイルは、メーカー同士を疲弊させてしまうような?? ま、これもまた競争優位戦略でしょうけど。

……話を戻しますが、野球でもなんでも余暇や娯楽は必要ですよ。パチもスロも必要です、きっと(笑)。ギャンブル性だけを追求していけば、反面で「お客様を選ぶ」ようになり、そして市場がどんどん縮小していってしまうでしょう。今の景気の悪さにはそれが堪えるなぁ?と。

景気が良くなった段階で、少しづつ上がる(ギャンブル性)というのはアリでしょうけどね。この先、ないかも?ですけど(笑)

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・シメってる……、釘も財布も、このおれも……
(解説)
*打つ前はやる気マンマンなんですけど……最近は2,000円くらいパチを打つともう犬です! ええ、負け犬です。やる気がおきない。だってさー、釘さー……無理なんだもの。どう考えても朝から並べないし。心もジメジメしてきました。くぅ〜。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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