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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

モバゲーも勉強すべきね
2011/11/07

スマホの出荷数はアップルが世界一ではなく、サムスンなんですね。まあ、国を挙げてバックアップしていますから。日本の家電メーカーなども頑張ってくださいよー、という感じです。うん。

さて本題に。某店長が「モバゲーにはまっている」ようなので、詳しく話を聞かせてもらいました。詳細は省きますけども、良くできてますよねー、このビジネスモデルは。仕掛けも上手。振り返ると、ゲームセンターや家庭用ゲーム、そして無料ゲーム、携帯ゲームと進化し、PCのオンラインゲームもシェアが伸びてきているので、次のステージは何か?って言う部分にはわくわくするところであります。

この「モバゲー」で最も優れているのは、最初は無料というハードルの低さが参加率を上げているわけでして、面白いものをどんどん開発して普及しているという事実。これはパチやスロにとって、大きく脅威となりますし、顧客がシフトしているのは明確。全く別次元のものとはいえ、大衆娯楽というポジションを奪われていくのでは?と思う次第です。

パチやスロで変わったことといえば、高級感溢れる機械、設備の豪華さ……くらいでしょうか? 射幸性が若干上がった?と言われるスロですけども、射幸性が上がったわけではありません。パチも同じです。

そして最大の要因は「お金がかかり過ぎる」ということですね。いや、正確にはこういう時代ですから、掛かり過ぎていると感じやすい、ということかもしれません。遊べる時間とのバランスが崩れてきた証拠でしょう。短時間でお金はなくなり、しかも玉が出ても長時間打つのが怖い程に「吸い込みが早い」と感じる人が増えたのでは?

前述したモバイルゲームと比較しても、時間や納得感という部分もパチやスロはプレッシャーを感じる「余暇」なのでしょう。まさにギャンブルというか(当然ですが)。

何が言いたいか?といいますと、敷居が高い遊びの一つが「パチやスロ」なんでしょうかね? 0円で遊べるということもなく、そして100円で遊べるという事もなく、1000円で数分程度、1万円で1時間は遊べない程度……ですから。

もしかすると、ゲームのように「無料」からパチやスロの楽しさを知ってもらうというステップを踏まないと、現在のお店にはやってきてくれないかも、と考えてしまいました。無料で遊べる状態を作るというのは大変ですが、こういう部分でチャレンジしていくべきなのかもしれませんね。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・野生には、草も全く、生えてない……
(解説)
*野生の王国を打ちましてねー、これがまた面白くて。きっと当たるだろう!という確信のない自信。草はなかったですな(笑)。次こそリベンジしようと心に決めました、はい。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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