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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

これからは入替も大変に?
2011/11/09

今日はオリンパスのニュース。これはビックリ!というか……あまりのお金の大きさにピンとこない今日この頃。お金は怖いですなぁ、お金は。

さて本題に。今日はかなり冷え込みましたが、東へ西へと走りまわっておりました。空調の切り替えなどが大変な時期であると同時に、早くも「クリスマス装飾」をしているお店も出てきましたよね。一気に師走という感じなのでしょうけども。

今日出た話はタイのお話。想像以上にパチメーカーもスロメーカーも部材がなくて困っている様子。当然ですが、製造台数が減少するということもあり、お店は人気機種の取り合いです。来年も目処が立っていない模様なので、お店としてはホントに「機械に頼らず、どうやってお客様を集めていくか?」が命題となってきそうですね。

ある店長さんは「きっと、今のミドルタイプがマックスのように最も辛くなり、甘デジ・ライトミドルスペックが主流になる」、スロは「ARTでも純増枚数が高くて、且つ演出バランスなどが良い特定人気機種ばかりが盛り上がる」といってました。

でも、ある店長は「パチやスロを辞めるという人もいるが、ずっとやり続けるユーザーは存在する。そういうユーザーを満足させるには、スペックもマックスのようにある程度射幸心の高さも必要」という意見もあります。

ですねー。色々意見は分かれますが、ゲーム性が複雑で攻略要素が満載の機種が好きな人もいれば、シンプルな機種を求める人もいます。それと短時間で遊びたい人もいれば、1日中遊んでいたいという人もいるでしょう。もちろん、勝ってお金を増やしたい!というのもあるでしょうけれど……、満足感はきっと「使ったお金と遊べる時間」の関係も大きいと思います。だから釘調整も交換率も設定も気になります。とっても。

パチの場合は、いくら甘い確率でもスタートが回らないと持ち玉でチョロチョロとも遊べないですし、スロも設定が低いと長く遊ぼうっていうモチベーションが上がらない、という部分って大事だなぁ?と思います。

一時期、パチンコ業界が「インターネットカフェはマンガ喫茶などの余暇と比較して考えよう!」という議論が盛り上がった時がありましたけども、今はそういう話題も出てきません(笑)。

「よーし、良い台掴んだ。今日は徹底的に!」って平時でも思えるような射幸性っていうのが「低貸営業」だったんですけどね……。

おっと、愚痴ってしまいすいません。でも、この負け負けのヘタレ野郎(笑)である小生が「結構、遊べるねー」と思う、そんな遊べるお店って少なくなりましたよ。

ちょっとエリアを広げて評判のお店を探してみましょうかね。そんなことを思う今日この頃であります。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・麻雀も、俺には南国、暑すぎた……
(解説)
*ある意味「凄い台作ったのね、奥村さん!」と驚きを隠せなかった『CR南国麻雀』でありますが……当たりを引けませんでした。かなりツボであります! こういう台が小数でもお店にはあるべきです! もう少し回ると良かったんですけど……うー。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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