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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

色んなお客様
2011/11/10

メジャー移籍の動きが気になるところですが、特にダルビッシュには注目ですなー。だって、今、年棒5億円で、日ハムの全年棒の5分の1なんでしょ? たしかに今年の成績から考えると増額は必須ですしね、これはメジャーで活躍という流れになるのでしょうか? 注目ですね。

さて本題に。最近は広告規制の厳格化に伴いまして、お店も集客に大変苦労しているという中で、キーワードが「入替」と「出玉」と「接客」という部分、ここに注力しているところが大変多いです、で、その中の「接客」について、ある店長からこんな話を耳にしました。

まず最初が外国の方のお客様。特に黒人のお客様はパチンコをとても楽しそうに打っているというのです。オーバーアクションというのでしょうかね? あと、やはり言葉がわからないので、自然と笑顔で対応するようになったということです(笑)。

これがいいのか悪いのか、というのはありますけど、お店に活気が出るので今では友達などと一緒に遊んでもらっているみたいですね。

それと男性同士のお客様。ええ、巷で言うところの「お●ま」さんカップルでのご来店客です。これが難しい! だって、手をつないで台を選んでいる光景を初めて見るスタッフはビックリで、仲良く隣同士で男性がはしゃいでしまっているのはあまり見られない事なので、仕事とは言えど、どうやってお声掛けしたりすればいいのか……と真剣に悩んでいるというお話。実に自然に振る舞えばよいのですけども。そして、手をつないで一緒におトイレに行かれると何故かドキドキ……。

慣れたスタッフでもさすがに対応に困惑しているとのことでした。

最後に犬の散歩のついでに来られるお客様。これはですねー、当然なんですけども、店内への動物入場は禁止であります。某パチンコ店では店内にカメを展示しているお店もあるようですけど、基本的に大半はNGですよね。

で、どうするか?といえば、入口付近に犬をしばってそのまま遊技。さすがに……注意といってもどの位遊んで帰られるか?というのは読めないものです。しかも「ワンワン」と吠えられると犬嫌いのお客様が入場しづらいので、やんわりと「なんとかしてください」みたいな話をして……。きっとこれもパチンコで遊ぶ「習慣」なのかも知れません。

ちょっと昔では考えられない珍しい出来事もたくさん起きていて、逆に楽しいと言っていましたが、まあパチンコ店だけではなくサービス業全体としてお客様の動きもマナーも考え方も変わってきましたよね。

接客もお声掛けのタイミングや距離感なども人によって異なりますし、経験だけでは通用しないところまで変わってきたんだなぁ、と実感した次第です。今では、常連のお客様のお名前を覚えるように努めるお店も増えましたし、もっともっと変わっていくのでしょう。がんばれ、パチンコ店!

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・スケバンの、あとの銭形…ああ無情……
(解説)
*スケバン打ちにいそいそとお店に。もちろん打てません、ハイ(笑)。で、銭形。あー、もーっ!って感じです。今月は何打ってもダメだな……。とほほ。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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