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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

2.0枚の神話?
2011/11/18

中日は「ドアラ」、ソフトバンクは「ハリーホーク」だったのね。マスコットの名称が(笑)。それにしても孫社長、ベンチに入って大喜び!っていうのは少し感動しましたね。オーナーがあそこまで一緒に喜ぶというのは!野球はそーでないと。ジャイアンツはね…まあ、(以下、自粛…)

さて本題に。『CR蒼天の拳』で10,000円の消化にかかった遊技時間の最短レコード「40分33秒」を更新してへこんだ1日となりました。北斗の拳シリーズ機とこんなに「扱い」が違うのは、きっと大人の事情でしょう。スロのケンシロウに会う為に……とか??(またも以下、自粛……)トラウマになりそうなのでしばらく禁パチです。ハイ。

それで今日は無理を言ってパチスロ機を開発している人のところへ突撃取材した話です。最近、保通協(機械の試験機関っすね)での試験の「適合率」が落ちている!という……その理由がどうしても知りたくて、再び会いにいったわけです。

以前も書きましたが、あまりユーザーは興味が薄い部分でありますが、コンスタントに新台がリリースされることは市場維持・拡大には必須条件です。加えて、今後のトレンドなどを探る意味でも、一体「何がハードル?」って言う部分は貴重なネタであります。

結論を言えば「規則ギリギリの出率で持ちこんでいる」からってこと。これ以前書きましたが、その方向性にこの数ヶ月は変化なしってところです。

問題はここからで「それは何故?」ってことですけども、その方と話をしていて恐らく「純増枚数の大きさにユーザーが慣れた」というのも大きいという部分ですね。いつの間にか「1G/2.0枚」ってのが常識のようになっている。

いや……言葉を間違えました。常識というよりも設置シェアの高い人気機種の多くは「2枚以上」だから、普通になってきたということかな?あれ、同じ事(笑)

結構、この2枚以上って開発する時はハードルだったりする、無理しているってことですけど、これ以下では「劣っている」というようなイメージが市場の評価なのかな?と語っておられました。うーん、なるほど。

そうなると、設計も仕様も大変です。特に「短時間試験」をクリアする為に各メーカーは凌ぎを削っていますし。これからも安定して「ART機は2.0枚以上」っていう機種が出るか?っていう部分も不安を感じるところです。

もちろん、純増枚数の大きさだけじゃないですけど。パチスロの楽しさは。11月・12月の動きも見逃せないところであります。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・悪徳の、神父がいつも、邪魔をする!
(解説)
*紅華会よりも悪徳神父が邪魔するんですよー。あの絵のタッチが、なかなかどうしてステキに思える自分が嫌になりますな。負けちゃ何言ってもダメですね。ダメだめ……。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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