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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

スペック、考えてみました
2011/11/28

大阪のW選挙のニュースばかりですが、サッカーのシリア戦も凄かったなぁ。日本というより、シリアが強い! タフだしスピードもありましたね。アウェイは大変だと思いますけど、五輪、行って欲しいです。がんばれー。

さて本題に。11月最後の日曜日です。早いですね。もう12月です。外出後は人と会う約束をしていたのですが、少し時間が空いたので「ちょっとパチンコ打つか!」と思って2万負け(笑)。給料日を超えて、早くもキングボンビーがついた!という感じです。

実は負けたとはいっても今月は結構勝っていたので、冷静に回転数やら演出やらに注意しながらいつもより少し余裕を持って打てたわけですけども、なんとなく「打ちきれないユーザーの気持ち」というのも理解できましたね。

マックスタイプを打って、2万で336回転(等価)回したのですけども、プラスにするには5000個以上の玉を出さねばなりません。確変率が80%を超えても、連チャンする時はするし、しない時はしない(笑)。ま、確率ですし、そこに大きな期待を寄せてはいません。メーカー発表の平均TY(1日打てば大体平均でどれだけの出玉となるか?)の数値を参考に、投資額などを考えてみたりもしますが、実はこれもあまり期待を寄せるものでないと思ってます。

「2万円分の楽しさ」というのは何か?ということです。ヘソに入って抽選し、大当たり確率が1/399であれば398/399でハズレるわけです。この「398/399」の演出を夢中で凝視しているのですが、演出数やカット数が多すぎてうざい!と思う反面、数度しか訪れない……しかも弱い予告から発展する数度のスーパーリーチを見て終了する事もあるのです。これ、もしも後者を期待しているユーザー(アツい演出を見たいというユーザー)にとっては打ちきれないのかな?なんて。

「そんなことは、パチンコだから当たり前!」と言う人もいるでしょう。「嫌なら打たなきゃいい!」って言う人もいるでしょう。でも、今はホントに多くの人がヤメてます。なんとかしないといけませんが、有効打がありません。

「お金がかかり過ぎるからだ!」と言われます。たしかにそうです。3個戻しでなく10個戻しならば?とか。でもヒットしません。その理由が「出玉が少ないから」「確変率が悪いから」等々。つまり、お客様はずっと射幸心を求めているが、マックスはさすがに打ちきれなくなったので少し落として欲しい、ということなのかもしれません。

現在、ミドルで2000個出て、確変率も上げて……というお客様の「わがまま仕様」というべき機種をメーカーは開発して市場投入しております。ラウンド数を変動させたり、STにしたり等々。昔、甘デジ(1/00以下)の機種で一瞬流行りましたが「16Rのおまけ付き当たりがある」と同じような感覚を持っています。2000個が夢のまた夢みたいな……。

1/200くらいの確率で2000個取れて……というタイプの機種は多数存在していますが、京楽の『びっくりぱちんこ銭形平次』以外に大きなヒット機種がないのも現状。「スペックじゃない!」という部分を差し引いても、1/300前後のゾーンで2000個出て……が中心になるのかな?なんて思ったりしています。

時代によって変わるのでしょうけども、「ヘソ調整」がキツい場合は、どんなスペックでもダメっすよね(笑)。最初に持ち玉で長時間勝負しようとか思わないし、どうせ短時間でヒキ勝負ならマックスみたいに荒い機種がいいな?みたいに思ってしまうのはきっと邪道なのでしょう。

しばらく真面目に仕事しないと……ですね。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・財布には、牛丼割チケ、あと2円……
(解説)
*いやー、完全にお金がなくなったんですけど、2円しかないのにはビックリ!(笑)。小銭までなかったんだなー。PASMOにチャージしておいてよかったです。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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