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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

(今日も)北斗から見るスロの未来
2011/12/07

西武のナカジー、いよいよメジャー決定でしょうかね? 既報通り、ジャイアンツなんでしょうか? いやー、楽しみだなぁ。来年は大暴れして欲しいですし、死ぬ前に一度でいいからメジャーを観に行きたいです!

さて本題に。今日も移動中に雨にやられて、ブルーにブルース(笑)でありました。だんだん年末モードで誰もがせわしなくしているわけですが、話題はなんと言ってもパチスロの『北斗』。『北斗、北斗……北斗どうなのよ?』ということでとにかく情報収集。

といっても……導入されたばかりですしね(笑)。まだまだキチンとした評価っていうか、当然ですけど機械性能の全貌も見えません。でも、これだけ「期待されていたんだ!」と。打っているユーザーを見れば一目瞭然であります。とにかく空き台が出れば席の奪い合いというか……。

呼応する形で、『赤ドン雅』や『番長2』などの稼働も好調ですしね。『北斗』設置後は、スロコーナーにお客様が集まってきた感もあり、この勢いのまま年末年始まで行って欲しいと思う次第であります。

しかし、一点だけ気になることと言えば、やはりスロット全体の稼働とか客入りでしょうか? ええ、前述した内容と少し矛盾していますが、人気機種と「それ以外の機種」とでは、ホントに稼働の違いが鮮明でして。「この違いはなんだろう?」と深く考えたところ、シンプルに「面白いか? 面白くないか?」という違いではないでしょうか。スペックだけでも……もちろん演出や版権力だけでもダメで、総合力なんだなぁ、と改めて思い知らされました。

また、パチンコと同様に、スロも振り返れば客単価は上昇し、波の荒い機種が主力となって進んでいるのは周知の通りです。4号機から5号機になった時の感覚を思い出すと「凄いお金かかるなぁ」とか「ボーナスまで遠いなぁ」とか考えてしまいます。ここも心配なところです。

ジワジワと「お金のかかり方」が膨らんでいる状況を見る限り、どこまで行くのかな?と心配になりますし、やはり景気がこれだけ低迷しているので、スロでも「割高感」というか、そういう部分でファン層を広げることがどこまでできるか?というのも気になりますし。

来年は、少しパチスロの適合率が回復したというものの、上半期の発売機種数は減少するのでは?と危惧されますが、このパチスロ『北斗』を中心に今後の動向を見守りたいところであります。

個人的には、既に大分負けたからなー。今月はホントにしばらくダメですね(笑)。でも、どこかで打っちゃうだろうと思っている自分が怖い……。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・ルーセント、財布を覗けば、数セント……(悲)
(解説)
*今日はホントにお金なかったんですわ(笑)。388円しかなくって。もちろん、お札はありません! 不思議にお金持ってない方が自己防衛になるかもしれません。いやー、でもホントはルーセント、打ちたかった…。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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