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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

出来る事が少なくなってきた??
2011/12/09

キター! ダルビッシュ、メジャー行きを表明ですね。うんうん、これで来年はダルもメジャーデビューで大活躍……となってもらいたいものです。今年は日本人選手が低迷していましたしね。これからはもっとメジャーの試合を(有料でもいいから)放送して欲しいなぁ。NHKさん、よろしくですよ!(笑)

さて本題に。今日も朝からクライアント先をまわって会議に出席。この閉塞感の中でとにかく「やれる事」をピックアップ。パチンコ店は風俗営業という側面もありますが、事業リスクを考えると今後も「どうなるか?」が不透明で、お店はきっとどこも不安でしょう。

しかし! 下を向いていても何もうまれませんし。お店に何度も来店してもらう「きっかけ作り」のために、いくつもアイデアを出して検討しておりました。

「強いお店を真似よう!」というのも、部分的にはOKでありながら、いつの日か「当たり前」のようになっているサービスがたくさんあります。それと「入替」も「交換率」もそうです。そもそも発想のスタートラインが「ギャンブル」から入っていますので。

身近な人からも「どうやったら勝てるんだ?」「どのお店が一番出るんだ?」「どの機種なら儲かるんだ?」という質問ばかり。それと「あのお店は午前中は出さないけど、夕方からばかり出る」とか「特定の常連ばかり勝たせている」等々……。

真剣に「いやいや、実態はこうなんですよ!」と説明しても理解してもらえない。ましてや釘調整や設定調整の話をすると聞いてもらえない(笑)という実態がそこにあるわけです。もちろん少数派でしょうけど、フォーカスされるのはやはり「自分が勝つか?負けるか?=ギャンブル」なのでしょう。

特にパチンコユーザーはその傾向が大きいように思います。スロユーザーは「勝ち負け」の質問というよりも、自分で研究して立ち回って情報を仕入れて……、論理的に分析する人が多いのですが、パチの場合は仕組みとかそういう部分でなく「ゲーム性」であったり「サプライズ」であったり。必然性の探求という部分よりは「偶然性」に一喜一憂して楽しむ人が多いのでしょうね、きっと。

客層も考え方も楽しみ方もパチとスロでは大きく違うので、設備や接客・サービス面でもきっと最大公約数的になってしまうのかもしれません。もちろん集客手段も、ITを進めて反応が良いのは圧倒的にスロユーザーです。チラシなどはほとんど見ていないようです。一方、パチユーザーの行動は「衝動的」と言いましょうか、店内POPとか「通りがかりに見たキャッチでなんとなく……」といったようなお客様の来店が多かったりして。

おっと、また話が脱線しましたね。なんとなくスロの方は新規のユーザーが生まれてきている感覚で、パチは昔からのヘビーユーザーばかりをターゲットにして、新しいパチユーザーへのアプローチが足りないのかなぁ〜なんて思いまして。

もっともっとハードルを下げないと、パチユーザーが増えるきっかけ作りというのは難しいのかもしれませんね。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・今日もまた、ヤマトに乗って、宇宙酔い……(悲)
(解説)
*ヒキの弱い自分のせいなんですけどね、今日もヤマトで負けてしまいました……。継続率は高いんだけどなぁ。でもまた今度リベンジしますよ!




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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