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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

シリーズ機の難しさ
2011/12/19

メッシ、凄いな! なんだかバルセロナは、相手が強いとどんどん凄いプレイが出てくるというか……レベルが違い過ぎるって感じです。これ以上のチームがあるのか?という程に圧倒的でしたね。メッシはとにかく凄い!

さて本題に。今日もまたフラフラとパチンコ・パチスロ打って……ハイ、帰宅! ええ、今月もダメダメっす(笑)。

そのような中で……改めてシリーズ機ってホントに難しいなぁ、と思ったわけです。シリーズ機の中には、過去にヒットした機種、ヒットしなかった機種があります。それと、その時代から大きく内規変更&規則変更でスペックも異なり、全く別物っていうものもあります。そして、過去とは異なるメーカーからリリースされる版権もあります。(これはシリーズって言わないのでしょうか?)

メーカーは何故、シリーズ機を作るか? それは、あくまで推測ですが、「既存プレイヤーに親近感があるから?」とか、「版権料が安い?」とか……ではないでしょうか。でも、その時点での「規則」とか「出玉性能」っていうのがとっても重要で、演出の楽しさや可動役物との連動という側面では確実に進化しているのにダメ……っていう機種は、やっぱりココかな?と。

つまり「最初のとっかかり」だけが、まっさらな機種よりもシリーズ機の方が若干アドバンテージがある&購買するお店もそう思う、っていう部分が大きく、メーカーも次々と発売するわけでして、出てくる機種は全く別物ですものね。

それでも「そのシリーズについてきてくれるユーザー」もたくさんいるわけですから、ブランドを維持していくのには、新しい機種を開発するよりも難しく、さらにその時代にあった「内規」や「規則」も大きなハードルとなっているのではないでしょうか。

パチなら海シリーズですけど、最初はギンパラでしたし、海の3Rくらいから人気が急上昇したように思います。当時は5回リミッター時代に突入しましたものね。そこからロングセラーになった。昔の「良さ」を継承しつつ「新しさ」を出すっていうのは、ロングセラー程、大変だなぁ、と思ったわけです。

スロならジャグラーシリーズでしょう。変わらない!という点では、ジャグラー程息の長い機種はないと思いますが、これもまた新しさを出す意味では、ミラクルジャグラーなど通常のシリーズでは考えられない機能が搭載されていて、全く新しい境地を探っているように感じられますし。

「シリーズ機は、ヒットしやすいアドバンテージもありますが、ファンが離反する可能性もあるので、開発も凄く難しい」というのを打ちながら感じました。版権のやり取りの中で、全く別のメーカーが作ると「こうなる」というのは、違った意味で面白い取り組みになるのでは?と勝手に思いながら……大人の事情もあって難しいのでしょうね。そういう方法は(笑)。

来年もたくさんたくさん「シリーズ機」が登場するだけに、ヒットするポイントとか受けなった理由みたいなものをプレイヤーとして見ていきたいですね。ホント。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・動物に、癒される前に、キレました……
(解説)
*なんでかなぁ。『CRぱちんこ獣王』で「癒されたい」と思ったら……キリン柄出ても当たらずに一人でキレキレでありました。ちくしょー(悲)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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