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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

テラ銭について考える
2011/12/20

そっかー、菊地毅、今はプロレスラーと餃子の王将で働くという「二足のわらじ」を履いているんですね。メジャーではないプロスポーツ選手は苦労しますよね。体壊さないで、頑張ってもらいたいところです。はい。

さて本題に。そろそろ年末!ここで今年の大・大決算とばかりに毎日毎日どこかで勝負に行きたいと思っている小生ですが、何せ種銭がありません(笑)。……日頃の行いが悪いのでしょう。ここは「競艇の賞金王決定戦に行くか?それとも競輪グランプリといくか?」と迷うところですが、今度、競輪も競艇もテラ銭は30%までOKとなったらしいです! 今まで25%だったのに……と、やはりパチンコ業界同様にファンの高齢化が叫ばれていて、大変なのでしょう。

そもそも、パチンコの場合は特殊景品と交換する際の「交換率」がテラ銭のイメージです。遊技せずに、そのまま玉を借りて、そのまま特殊景品に交換するといくら戻ってくるか?ってことです。

同じ金額ならば等価交換ですね。ハイ。違う金額であれば、それが交換率であります。そして出玉をたくさん出して遊技するのがパチンコ・パチスロというわけです。

ところがお店が利益を出す為には、当然ですが100%以上の出玉を出しては赤字です。4円貸で1万円ならば2500発。2500発以上、お客様に提供となれば赤字です。でも、このテラ銭なる部分があれば分岐玉数は変わります。そこが遊技場の醍醐味でもあるわけですね。ジャンジャンパリバリ……懐かしい響きです。

パチスロはすっかり等価交換の文化が浸透しています。メダル1枚の重みとゲーム性、何せよく考えれば1玉4円、1枚20円……つまり価値は5倍ですから(笑)。若者を魅了するのもこういったゲームの全体像や設定はパチンコのようにお店の釘調整次第ではなく「設定6段階」という明確な部分も受け入れられているのでしょう。

なので、一物一価の問題もあり、こういった部分が全国でどんどん是正されてきているのもありますが、まだパチンコやパチスロでいうところの「テラ銭の全国統一」というものはありません。地域や店舗によってさまざまです。これは換金行為そのものがグレーゾーンであることも影響していると思いますが、公平性や透明性を担保するためにも、この部分の改善・解消が顧客の創造の必須条件となるのでは?と思ったりしています。

店内で若者が遊技している姿を見ていると、ホントにそれを感じますね。さて、来年はどうなるんだろうか、パチンコ業界は??

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・おい鬼太郎!、正月くらいは、弾けろや〜
(解説)
*先日、パチの鬼太郎打ったんですよね。藤商事の機種が……かなり遅れてですが、ツボだったりするわけでして(笑)。しかし、お正月くらいは、弾けて欲しいなぁ。間違い(連チャンが止まらないとか)が起きて欲しいっす。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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