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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

働きたくなるようにしなくちゃ!
2012/01/18

うどんチェーン「丸亀製麺」が全店をパート店長に!ですか。これも凄いニュースだなぁ。社員の人はエリアマネージャーでサポートですものね。時代背景としてこういった雇用形態になっていくのかな? どうなんだろ?

さて本題に。ニュースと関連しているんですけども、1月という時期は、人の動きが激しいシーズンでして、クライアント先のバイトもまた退職予定などが次々と決定して、これから平行して採用していかねばならなかったりします。今日はそのお話。

やはりパチンコ店……ゆえでしょうか? なかなか募集しても大量採用できる職種ではないので、一気に人が辞めてしまう場合はキツイものがあります。処遇もそうですが、向き・不向きというのもがハッキリする職種だと思いますね。それと、若い人がたくさんいる方が雰囲気も異なるために、条件のハードルもまた上がっているのは間違いないでしょう。

そういった点を回避する為に、箱の玉積みをなくした「パーソナルシステム」の導入・普及が進んでいますけども、これまたお客様との接点を考えていくと、メリット・デメリットもあるので、一慨に設備投資がすべて上手くいくとも言えない部分です。

話がそれましたが、最近の採用事情は「複数箇所で面接して、早く採用した方に勤める」という傾向があるようで、昔のように「一つダメなら、次」というステップではなさそうです。効率的といえばそれまでですが、売り手?買い手?パチンコ業界はどっちなのだろう?と考えれば、まだまだ売り手市場なんですよね。

他の飲食店では、マニュアルが徹底されています。もちろん、パチンコ業界もマニュアルはありますが、なかなか「標準化できない」のも現状です。よくサービス業は「マニュアル+α」と言われますが、どちらかと言えば「臨機応変・適応力・発信力」などが問われる仕事もあります。育成もまた、難しい部分なのですよね。サービス業だけど「お金」が絡みますから(笑)。

労務管理面でもそうですし、特殊性という面で言えば特殊な方だと個人的に思います。それでも希望してくれる人材を「お客様」と思って育てる姿勢というのが結果として必要で、求めすぎず、また迎合し過ぎずに教育する組織が必要とされているんだ、と気がついたところです。

25年前くらいは、パチンコ店のスタッフの人達に玉を運んでもらえませんでしたよねー。タバコ吸いながら対応するスタッフの人達も多かったですし、マイクの時間だけ登場する名物店長さんもいらっしゃいましたし(笑)。あの時代は……それはそれで楽しかったです。でも、今は働く人達もお客様の求めるものも違っていますから、そういう「サービス」の部分でも頑張る他ないですよね。

最終的には働きたくなるような、魅力ある業界にしていく!ということなのでしょうけども……。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・『星矢』くん、当たり方が、マジわからん!
(解説)
*ホントに『CR聖闘士星矢』をよく打つんですよ! でも、1回も当たったことがないんですよ(笑)。ヒキが弱いのはわかっちゃいますが、……どうやったら当たるのよ? マックスしか打ってないですけどねー。今度、甘デジを打とう(笑)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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