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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

なかなか適合しないみたいっす
2012/01/20

やったね、ダルビッシュ! 契約に至ったみたいですねー。来年こそは日本人メジャーリーガーに活躍してもらいたいものです。盛り上がると良いんですけどねー。

さて本題に。最近お店の方ともお話をするのですが、今後のパチスロの動向がとても気になるということです。ちょうど昨年は、『番長2』や『北斗の拳』が登場し、パチスロの増台に踏み切ったお店も多く、これから新機種が安定的に出てくるかどうか?っていう部分が気になりましたが、現段階で言えば……残念なことにまだまだ適合率が低い状況にあります。

ヒット機種が……どうしても純増枚数2.0枚以上!というのが当たり前の感覚になりつつあるのは私だけでしょうか? そういったマーケットの動きから鑑みても、どうやって機種を構成していくべきか、またはどうやってお店の方向性を訴えていくべきかという岐路に立っているように思いますね。

実際、5号機時代に突入して、何よりお店にとっては稼働が命。まずは稼働を上げていかねばならないので、入替バランスも必要です。出玉とのバランスが崩れてしまえば、お客様に離反される可能性もあるだけに、特に最近の動向が気になるのは最だと思います。

一方、再びこういった質問をメーカーサイドに投げ掛けて見ると、各社ともに方針は異なりますが、とにかく開発のスピードはさらに上げていく様子でして、その部分からも新しいスペックの仕様開発やゲーム性に注目です。

特に……一番気になるのは、A−ARTというタイプの存在。体感としてはまだまだ賛否両論で、市場のメインストリームになるかどうかという判断は難しいところですが、自分のお金を使ってみて、そのゲーム性などを体感することで評価が出てくると思います。さらに、一物一価の問題で等価交換営業から変更をするお店とか、5スロ・10スロ形態も業態転換を図る店舗もさらに広がるのでは?と予測します。こういった動きに対応できるような機種開発というのが求められているので、大変ですよね。

今年の春から夏にかけてはどうなるのでしょうか? 電気代の値上げ問題も笑えない程の値上げなだけに深刻です。どんどん環境は厳しくなっていく模様ですが、メーカーもお店も頑張ってもらいたいものですね。喜ばしてください!

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・『牡丹』はね、血を出してまで、和解する!
(解説)
*凄いですねー、『牡丹と薔薇』。イジメ技が「灰皿シュート」ですからね! 牡丹の額が割れちゃって、その後どーなるのかドキドキしちゃいましたから! また、打ってみたいです。ハイ。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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