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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

客層が全然違うんですよー
2012/01/27

これはビッグニュース! 楽天のマー君、結婚するみたいですね。良かった、良かった。次々と活躍して、マー君もいずれはメジャーに行くのでしょうかね? 日本のプロ野球ももっと盛り上げて欲しいですけど、メジャーで活躍する姿もいずれ見てみたいものです。

さて本題に。今日はクライアント先で定例会議。長引く不況の中で、パチンコ業界の立ち位置というのも段々変わってきており、お店としてもこれからの数年をどうやって生き残るかに必死であります。そんな少し先の戦略を話しておりました。

戦略??っていうと難しい言い方ですが、簡単にいえば「お客様の接点をいかに持つか?」「違いが出せるか?」「施策のつながりやストーリーはしっかりしているか?」であります。特に「違いが出しづらくなってきた」状況は継続するので、まさに総力戦です。体力・兵力のある企業に立ち向かっていかねばなりませんからね。

なかでもユーザーの立ち回り方は年々と変化していますし、今ではパチンコとパチスロのメインユーザー層が完全に異なる為、それぞれの世代に合わせたサービスというものを見直す必要もあるのでは?と感じます。

パチユーザーは高齢化が進んでいます。バリアフリー等を含め、パチンコユーザーが求める「遊技環境」が、どんどん変化していくと思います。また、日本の内需の消費金額だけで言えば、中高年層以上に占める割合は圧倒的ですから、そういった部分に特化するというのも大事でしょう。

特に「おしゃべりしたい」と思う高齢者の人は増えていますから、上手くコミュニティの場としてパチンコ店が成立できるか?というのも考え方として面白いと思います。まあ、色んな角度で業態を開発できる可能性があるのでは?という意見も出ました。

一方、若年層の多いパチスロについては、スロ専門店も含めて大型化が進んでいますけども、どちらかといえば勝負重視・ゲーム攻略重視という側面が強いので、シンプルなサービスと空間作りなどに特化するのが良いのでは?という意見も出ました。

ここが現在で考えると「パチユーザーの嗜好とスロユーザーの嗜好」の異なる部分で、どのターゲットに対して重点化していくか?というのは、機種入替やリニューアルとか……のハード面、サービス・接客…のソフト面を含め大きな違いが既に出ています。

「違いが出しづらい」からこそ、大型化と規模の大きさで「わかりやすい」差異化を図るしか方法がなくなるので、もっとターゲットを絞り込んでいく体制が必要となっているのではないでしょうか。

だいぶ難しいことを書いちゃいました。どのビジネスモデルも「永遠」ではないので、変化していかねば!ってことなんですけどね。機械や出玉性能などはメーカーの開発力に期待しつつ、お店はお店で客層や年齢層に応じたハード・ソフト面の改善と言うのを進めて……やはり協力してお客様を増やすというのが大事なのでしょう。

何か上手い方法はないものですかね? うーん??

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・慶次より、幸村殿が、よく出ます!
(解説)
*空き時間に少しだけ『慶次』を打ったわけですが、慶次よりも幸村殿が演出でもリーチでもたくさん出てきます。偶然、演出が偏った、ということなんでしょうけど、なんだかもっとたくさんのキャラを見たかった……。ええ、ヒキの問題です。ヒキの…(悲)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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