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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

「初心者」ってなんだろう?
2012/01/31

今、何年かに1度の大・大寒波が到来していて、雪の多い地域はホントに大変なことになっています。天候ばかりは予測不能ですが、ここ数年の気候の変化は世界的な問題ですからね。どうなるんでしょうか、地球は……。

妄想したところで本題に。早いもので、2012年の1月が終わろうとしております。年齢を重ねるとどんどん時間の流れが早く感じるのは何故でしょうか? 老いていくなぁと感じながらも元気をだして今日もまた東奔西走した次第です。

最近、パチンコ業界だけでなく、どの産業も「顧客の創造」といいましょうか、お客様をつくって行かないと年金同様に大変なことになってしまう!とよく話題に上ります。実際、パチンコ離れが進み、パチンコファン層は年々高齢化が進んでおります。

とにかく新しいお客様を作っていかねばなりませんが、ここでよく使われる言葉が「初心者」です。パチンコ業界にとって「初心者」って誰のことを指すのか? 結構、盛り上がってしまいました。

車の免許ならば「1年間」は初心者マークをつけて、運転に慣れていない人が運転しているから周りは気をつけて下さい、というものです。スキーなどの「初心者」となると、単純に「上手いか?上手くないか?」と言った基準で、経験した後でも「初心者」という意味でとらわれるのかな?と思います。

パチンコ業界で言いかえると、これは「未経験者」ではなく「過去に1度や2度は打ったけど、上手くいかなかった(=負けた?)」という人でしょうか? これも私見ですから、定義として合っているとは言えません。でも、仮にそんなお客様はどれだけの数がいるのだろう?ということと、そういう人達の目を再び向かせるにはどうすればいいのだろう?と考えてしまうわけです。

「未経験者」に対してのしつらえやサービスの充実は……ホントに計りしれない程、進化を遂げています。外国人の方がパチンコ店に入って「このお店はなんなんだ?」とビックリする人が多いというのも納得です。一方、パチンコやパチスロ……数回は経験して、いずれも大負けしてしまった「初心者」と呼ばれる人達をリピートさせるには?ってなりますと、元々ある「先入観」があるため、そこを払拭しない限りはリピートさせていくのが難しいのだろう、と思ったりするわけです。ええ、やはりギャンブル的要素もあるし、お金を落としてもらう為にも、遊技してもらう仕掛けが重要ですからね。

この「売上に直結させる」という誘導線と言いましょうかね。お店側としても短時間で機械の魅力をどうやって作り、見せていくことができるのか?というのは、非常に難しい問題です。

動画などで機種をアピールしていくこともメーカー主導で良いと思うので、もっと活発にしていくべきでしょうし、手軽に予告編などがあれば、動画なら想像しやすいのかもしれません。

テレビCMなどは自粛中なので、上手くWebプロモーションを使ってアピールできることってないかな?と考えた次第です。

そうです、もう避けては通れないですから。顧客創造は永遠の課題・業界の将来を決定づける課題ですから。アイデアを出していかねば……。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・おい慶次! キセルが出ないぞ! 禁煙中?
(解説)
*まーねー……そんなにキセル予告というのは見ることができませんが、久しく拝んでおりませぬ。前田と言えば、あっちゃんorアキラってことなんですか(笑)。うーん、もう一度拝みたい!




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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