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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

小耳に挟んだ事が気になって……
2012/02/01

新日本プロレスがブシロードに全株式売却ですか! これは大真面目にちょっとビックリしましたよ。でも、良い方向に向かっているという話なので良かったのです。プロレスも好きなので、なんだかんだ言って盛り上がってもらいたいです。ホント。

さて本題に。今日も移動の多い1日となりました。途中、食事の際にちょっと小耳にはさんでしまった若者の会話の話です。

「ジャギがさー」「サウザーとの時は……」と、『パチスロ北斗の拳』の会話をしています。こういうシーンは実は今までもたくさんあって、電車の中ですとか……どうしてもパチやスロの話題には敏感に反応してしまう自分がいます。

で、軽く流していたのですが、聞き捨てならない言葉が! それが……
「Aタイプなんて、200%勝てねぇ。やる前からマジ負け決まっているから、ARTしか打たねぇ」なんて言葉が!

ま、そうだよね、……と思いつつ、その場はあまり深く考えていなかったのですけども、もしも……スロのプレイヤーの大半がこういった気持ちになっているかもしれない?と考えた時、少し悩みました。はい。

その2人組みの男の子達の感覚やリアルではないのかもしれませんが、裏を返せば「Aタイプは勝ちづらい」と心理的に思っているのでしょう。まず「高設定を期待していない」という側面もあるのかもしれません。そして、大きく勝った経験や体感がないのかもしれません。

ART機の場合、運よく初当たりが軽く、大きいARTを引っ張ってきた場合は、時間はかかりますけど、勝った時の達成感などが独特なのでしょうし、魅了しているのでしょうね。

今は、一物一価の問題もあります。スロを等価から6枚程度に変更するお店も増えていますし、4月より消費税対策の問題も浮上してきており、パチスロの等価交換営業というスタイルもどうなるかわからないという情勢です。

こういったユーザーが仮に大半を占めていた場合、離反するか、それともついてこれるか? ついてくるならば、その見返りとしてどのようなスペックならば受け入れられるか?等々、近い未来にやってくるであろう事態なども想像しながら……色んなケースを考えてしまいました。

結局、メーカーがこれからリリースしてくるゲーム性や出玉の出方等による部分が多いわけですが、基本的にA+ARTといった、ボーナスを挟みながら、ARTでメダルを増加させていくというゲーム性……、そのバランスを少し変更したような形のスペックが多くなるのでは?と想像しております。

さらに交換率の営業方針変更と重なった時に、最も支持される営業形態はどういう状態なのかなぁと考えたときに、これまた難しい問題であります。何せ、ART中の純増枚数の多さにプレイヤーが慣れてきてますし(笑)。

メーカーの動きがとってもとっても気になるところであります。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・ユリアじゃない、慈母はやっぱり、マリンちゃん!
(解説)
*『北斗の慈母(甘デジですね)』を打ったのですが、しこたま負けたので、その足で『プレミアム海』打つことに。2回当たったんですけどね、小生の中ではマリンちゃんが慈母ですよ。ええ、つれなくされたこともありますけどねー。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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