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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

勢力図が変わってきましたね
2012/02/02

アップルがヒューレットパッカーを抜き世界1位のPCシェアを獲得! ……ですか。凄いですねー、アップルは。今じゃホントにアップルファンも増えて、PC端末も凄い勢いでシェアを上げているようですしね。勢力図というのは、日々変わっていくのだ、と感じる今日この頃です。

さて本題に。いよいよ2月に突入です。2月と言えば節分にバレンタイン、春が早くやってきて欲しいが花粉はやってきて欲しくない季節です。それと営業日数が少なくて、お店としても難しい月であることは間違いありません。そういう意味では、お店の色が濃く出る月の一つではないでしょうか。

前述の勢力図……というわけではありませんが、既にパチンコもパチスロも寡占状態が続いています。某調べによると、パチでは上位7社程度で全体シェアの7割を超えている?という話。そしてスロでは上位5社で7割超えという状態です。

パチンコメーカーが約25社前後、スロメーカーならば約70社前後ある中でのこの数字です。製品力も価格影響力も上位を走るメーカーに業界は掛かっている!といっても過言でないかもしれません。

お店も同じです。有名チェーン店などを多く持つ大手法人の動きが、ユーザーには「イコール、パチンコ業界」と思われる程に影響力があるということですね。出玉もサービスも、一つのスタンダードがそこにあると思われてしまう可能性が高いってことです。もちろん、スタンダードってわけではないのですけども。

よく考えれば、規模や営業時間、そして設置機種や交換率の問題などが、全国で統一されていないことすら知らないユーザーも多いのではないでしょうか。「個性的な台」「個性的なお店」という評価も元をただせば、何が「標準か?」自体がなくなってきてますものね。だから楽しいって見方ももちろんあります。

振り返ってみますと、5年前・10年前は今日のこのパチンコ業界の現状と勢力分布図を予想できたか?というと疑問ですし、やはり風適法の中での事業運営なので、どうしてもリスクはあります。業界自体が社会の変化に合わせていく義務もありますので、今後を考えても判断は難しいと思われます。ですが、基本はキチンとお客様に目を向けて「変わり続けた」企業が伸びている!ということなのでしょうかね?

あと1年後、2年後……10年後は一体どんな業界となっているのか楽しみですし、その時にパチンコ・パチスロという遊びがどれだけ進化するのかに期待したいところです。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・また『星矢』、全く当たらず、ノーマネー……
(解説)
*ヤバいなー、月が変わればツキが変わりました(笑)。『星矢』、全く当たりません。俺の小宇宙(コスモ)はちっとも爆発しません。ええ、永遠に爆発しないのか? 否っ!勝つまで打つ!…モー決めたし(笑)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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