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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

危機感を感じた1日
2012/02/17

おーのー……。ドルトムントの香川、ケガしちゃって戦線離脱っていうニュースが入ってきたじゃないですか! うー、あまりに好調だっただけに残念っすね。ケガなら仕方ないところもありますが。早く治して復活して欲しいものと思います。ハイ。

さて本題に。今日も朝から晩まで色々と動いておりました。雪もチラつきとっても寒かったですね。で、今日はとあるホールの営業会議での話を。いやいや、ホント、昨年の震災以降は業界に逆風が吹いているというレベルではなく、業界を見る社会の目が一層厳しくなっている、という話題になりました。

もちろん、パチンコ業界だけではなく、日本……いや世界中が厳しい情勢となってきて、この暗闇から光が見えてこないような閉塞感を感じるといったように、どんどんネガティブな方へと話が飛躍してしまい……。

「厳しくなる」というのは悪いことばかりではないのですが、現状は心に余裕がなくなってきているというのは政治を見ても社会を見ても明らかなところです。確実に変化しています。

そうですね、変化しているなら答えは簡単。その変化に適応すればイイだけのことです。まずは情報公開ですね。「5W2H」じゃありませんが、良いことも悪いことも……もっと情報公開して発信して伝えていくべきじゃないでしょうか。お客様が少ない……だからその中で利益だけを取って行くという姿勢ではなくて、どうやったら遊んでもらえるか、遊びやすくなるか?とかですね。何を望んでいるか?とか、色々聞くことも大事だと思います。小さいことから、出来ることからやればいいと思うんですよ。

バッシングされたり、社会から冷ややかな目で見られたりするのは、昔も今も変わりないのですが、最近「特に激しくなってきたなー」と感じるのには、そこにも理由があるわけで、その理由を一つ一つ協力して解決していけばいいのに……と。

最近では、業界団体が先頭にたって、被災地へのボランティア活動を活発に行っていますし、節電においては自家発電の設置等含めて、大きな設備投資を行うお店も増えてきています。しかし、……残念ながら、こういった部分はあまり目立ってません。

地味と言う人もいらっしゃいますけど、長年続けてきている社会貢献活動というのもたくさんあります。そこを肯定するわけではないのですが、業界の市場規模や現在の社会での「目立ち方」というのも問題視されているわけなので、もっと理解してもらえるように「優しく伝える」という姿勢も大事になってくるのかな?と思いました。

風潮が一気に変わることはないと思いますけど、業界の中にいる人達がもっと「社会の見方」「一般の人が感じている目線」というのを意識して、「今は大きく変化しているんだ!!」と思って変わっていかないとダメだなぁ、と思うわけです。

ちょっとクドクドしくなりました(笑)。とにかく、変わることや発信していくということも、その「やり方」自体をもっと工夫して伝えていく努力をすることに答えがあると思われます。

ええ、新台入替もそうですし、調整もそうですね(笑)。遊び方も業界への見方も変わってきたのですから、業界も変わっていかないと取り残されますよ。これは自然な流れですから、危機感を持って取組むべきだなぁ、と妄想する1日でありました。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・チョコはない、お店に愛も、なかったです!(悲)
(解説)
*今日は軽く『三國無双』を打って、軽く当たって、軽く止めた(笑)んですよ。で、チョコを交換してもらって……そこで止めれば良かった(悲)。今日のシンジくん(エヴァ)に愛はなく、暴走するエネルギーは全くありませんでした(笑)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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