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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

ファン心理は……ビミョーだ
2012/02/20

サッカーU-23で招集予定だった大津が不参加になったんですって! これはピンチ、ピンチだなぁ。まあ、マレーシアには勝てると思いますけども……最終戦まで全くわからない状況ですね。2位だと凄く大変らしいじゃないですか! 早く決めて欲しい、と思う今日この頃です。

さて本題に。先日、某ホールのスタッフのみんなで飲みに行きました。もう既にその飲み会では「おっさん」の分類であります。とりあえず、くだらない「ギャグ」は封印し、そして……しゃべるのも控えめに……なんて考えていたのですが、だんだんテンション上がってきて(笑)。あとはいつものパターンなってしまいました(汗)。

で、その時に「萌え系」のパチやスロの話題が出まして。とにかくその「世界」にかなり精通している若者が1人いまして、その子の話が凄く興味深かったです。

と言うのも……そもそも「萌え系」のアニメや漫画のキャラが認知されるのには共通項がある、と。とにかく「声優だ!」というんですね。ええー、そーなんだ、声優なんだ!と耳を傾けてみると、パチやスロの場合、微妙に声優さんが違うケースがあって、それだと打てない!そうです。

えええー、その理由だけ??と質問して見ると「何言ってんですか! 重要です」と怒られました(笑)。ファンはわかるんですね。ファンは。

てっきり主人公の「絵のタッチ」とか「線の太さ」とか「世界観」とかそういったものかなぁ?と思ったいたんですけど、というのもパチやスロは……音が良く聴こえないケースの方が多いし、このあたりのこだわりは、全くのノーマークでありました。

つまり映像を見るという「視覚」部分と音の「聴覚」部分、これが完全一致してファンには刷り込まれて……そして「世界観」という感じでしょうか? キャラのセリフだけで「絵のイメージが瞬時に出る」らしいです! これは凄い!(ホントかどうか既におっさんの自分にはわからないんですけど……)

大当たり中やボーナス中の歌も「違うのがある!」と怒っておりました(笑)。それと全然異なる「ゲームソフト」とのタイアップパチンコ・パチスロにも一言あったみたいで……大変でした。ファンにとっては、全くの「別物=別の作品」と感じられるみたいです。

にっこり笑って「今度、メーカーの人と会ったら、チラッと聞いてみるね♪」と言いましたが……。ファン心理というのはビミョーだなぁ、と思うと同時に、実に繊細であるというのがわかりました。

ちなみに声優学校って、とっても流行っているみたいです。メジャーになるまで狭き門で大変らしいです。どの世界も大変ですね……。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・4通で、傾きかけたぜ、財布がね…(悲)
*『慶次』で……大負けです。いやー、お座り1回転目で「4通」ヒイタんですよね。で、「なんだ、もう1回ひきゃいいんだろう!」くらいの上から目線で打ってたら……あっという間に4名の諭吉が天に舞い……。グラフ見たら25,000発くらい一直線で吸い込んでました。玉が好きなんだなぁ、この台は。ちくしょー(悲)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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