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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

高齢化……どうする?パチンコ&スロット
2012/02/24

月刊誌「囲碁」が休刊……ですか。実に60年の歴史がある本だったようです。販売不振が理由ということですけども、紙はもう……成長余地がないということでしょうかね? 確かにWEBに移りつつありますし。うーん。

さて本題に。「35歳以下の日本人はかわいそ過ぎる!」という記事を見て衝撃を受けました。今、子供は生まれた時点で借金8309万円の負担を強いるとかで。払えば払うだけ「損」をする年金制度は信用できず、未納率はさらに上昇するのでは?ということでした。

もっと深刻なのは賃金も上がらず、恋愛もままならない程に忙しいということだそうで、このままでは消費が上がるどころではない、ということのようです。うーん??

前置きが長くなりましたけども、パチンコ業界も……大きな大きな分岐点に差し掛かっているのは言うまでもありません。まずもって、社会の目線はさらに厳しくなるのかなぁ?と予測する次第です。そしてもっともっと高齢者対策を施した施設作りや遊技環境にしていかねばなりません。言い過ぎかもしれませんが、既に「高齢者に支持されなければ業界としての存続もない」ということが言えるのでは?と。

5号機時代になり、スロットの立ち回りも「厳しくなってきている」と書いたことがありますが、言い方を変えると「若い人は娯楽という感覚では遊べない……今後はもっと収支に執着する」、そういった流れが出てくるとより射幸性を抑えた機械開発の要請が社会からあるかもしれません。

例としてネガティブな話ばかりとなりましたが、世の中の動きは大きく変わっています。パチンコ業界……どれだけその流れに適応していけるのか、どのように変わっていくべきか?っていうのを考えさせられます。

パチンコを「ギャンブル」「娯楽」……色んな表現がありますけども、その尺度って言うのは社会の変化や動きや価値観やそういったものがベースにあって判断されてきている事実があるだけに……ですね。

広告規制、一物一価、電力問題、消費税問題、雇用問題もそうですし、困難な問題を内在化しているわけですけども、もっともっと考えていかねばならない時ではないか、と。うーん??(うーん?ばっかりですね……)

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・魂の、ルフラン聞くのに、5万円……
(解説)
*今日もシンジは絶不調……。赤木リツコの「赤木」はガリガリ君の「赤城乳業の赤城じゃないんだ……」とワケのわからないところがとても気になり……。ムキになり5万使ったところで、ルフランが聞けてホッとしましたが、ハマリ過ぎました! ホント……(悲)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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