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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

スロをもっとエンターテインメントに!
2012/02/27

最近、競輪や競艇(今ではモーターボート競走というようですが)の広告が凄く目立っているように思います。雑誌でもWEBでもかなり露出していますよね。でも、どんどん参加率は下がっているという話を耳にすると、公営ギャンブルもキツイんだなぁ、と実感する次第です。

さて本題に。今日はパチスロの話をしたいと思います。先日、スロの開発者ととある役員の方と面談する機会がありまして、今後のホールの考え・ユーザーの動きなどについて意見交換した次第です。ええ、最後は雑談っぽくなってしまいましたけど(笑)。

凄く「大雑把」な仮説ですが、等価交換営業でお店が利益を取っていくには、大半の機種では「設定1・2」でなければ取れません。小生のようにクレイジー気味(笑)にパチやスロ打っているヘビーなユーザーは別として、多くの人が「間違いが起きて儲けたい!」という人って、少なくなってますよね。

今でも大半のお店がスロでは「等価交換」が主流なわけで、「設定1・2」でも「高設定と感じてもらえるような挙動」というのは、とても注力している点だと言われますし、逆に甘すぎればホールからクレームとなってくるので避けなければいけません。

本来、ユーザーが楽しい部分は「メダルがバンバン出てくる」とか「出方が面白い」とかありますが、基本的には「勝てるか?」がパチユーザーよりも強く、また「勝つ=楽しい」という心理的な割合は大きいのでは?と感じます。故に、立ち回りも慎重ですし、何より「負ける事への嫌悪感」は、大袈裟かもしれませんがパチより凄いものがあると個人的に感じる次第です。

個々の店舗の事情や一部のユーザーだけにスポットをあてて考えることはさておき、もっと大局的に見れば、結局射幸性にフォーカスされるのは、その部分でユーザーの数が増減する現象……ここが問題かな?と思ったりするわけです。まだまだエンターテインメントに育ってないということなのかな?と。

そう考えれば機械開発の重点がそこに置かれるのもこのような仕様となるのも納得で、当然ビジネスだから利益を継続的に上げていかねばなりません、難しいものです。ここ数か月にわたって機械の適合率が低下していることなど、この先色々不安材料もありますけど、機械の作り手も運用側もいつか幅広い層に「エンターテインメントだ」と感じてもらうべく、頑張ってもらいたいものです。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・最後には、助けてくれたね、シンジくん!
(解説)
*もー、色んなパチ打って負けて負けて……明日からどうしよう?と思っていて最後にエヴァ勝負。いやー、引いた!引いたよ!暴走を! シンジくんありがとう! 負けがチャラになっただけでもOKな1日でありました。ホントに良かったです。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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