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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

パチンコ店は午前中が鍵?
2012/03/07

今日はビックリしたなぁ、この暖かさ。ついこの間までの寒さはどこへいってしまったのか?と思ってしまう程です。ちょっと花粉が出てきたかな?と体が反応しているので、要警戒です。寒いのはキツイので、このまま暖かくなるとイイんですけどね。

さて本題に。今日は火曜日。クライアント先での営業会議中にこんな話が出ました。

「すっかり午前中のお客様の数が……少なくなった」と。

前々から「朝並びでパチやスロを打っている人達は仕事しているのか?」とか「この世知辛い社会でよく時間があるな?」とか、業界外の人から質問を受けておりましたが、その答えは未だによくわかりません(笑)。

何より、お客様が少なくなってきたのには理由があるはず。もちろん景気や社会動向などもありますけど、今のパチやスロは「お金がかかり過ぎる」ですとか「機械があたたまっていないから……出ない!(オカルト)」という印象などもあるでしょう。それと「時間の感覚・価値」が変わりましたよね。他の余暇もあります。ゲームセンターやカラオケなども「一人で遊ぶ」というスタイル、別に特別でなく普通になってきてますし。

以前は「前の日の閉店間際に台の状態をチェック⇒翌朝から台をチェックする」という行動パターンの人もいましたが、今はプロの数も少なくなってきている……即ち、そんなに「食える」商売ではなくなったというのもあります。機械性能の問題もありますし。

営業時間が東京ですと10:00〜22:45(場所によって閉店時間は異なります)くらいですから、そのうちの2時間はデカイです! 特に平日は……。

地道に「敢えてスロならば、夕方くらいから設定6を打たれても怖くない台」に高設定を入れて集客を狙っているお店ですとか、今年に入って平日を「厚遇」するお店も増えてきたように思います。

しかし……パチがですね。パチばかりはどうしようもないと言いますか、場所によっては土日と平日の稼働格差、午前と午後の時間格差は広がるばかりですし、玉ではなかなか伝わりづらいものです。やはり入替中心という策しかないのが現状ですけども……。

結局、最後は「地味なことを広く行って継続する」という基本に立ち返ることだと思います。他店のパチンコ店というよりも、実際は他の有立地事業や余暇産業とのお客様の奪い合いにもなるので、快適さ・気軽さなどを全面に出していくということが重要になってくるでしょう。

マンガ喫茶よりも充実したマンガを揃えたり、パチやスロだけでなく楽しめる空間があるお店も出てきましたから。よりパチンコ店はこっちの方向に進むのかもしれませんね。うん。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・くぅちゃんの、デカイ蝶々が、早く見たい!
(解説)
*3月中旬に導入予定の『CR倖田來未3』(SANKYO)のパンフを見せてもらいました。なんでも、液晶前面に蝶が広がる驚きのギミックが搭載されているようでして。これは打たないとヤバいっすね。あと少しだなぁ。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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