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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

シビレる(ハズ?)、設備投資!
2012/03/08

今日のニュースはこれだなぁ。「ケロンパがエイベックスと契約」ですか。まあ、凄い! エイベックスもやるなー。当然、楽曲を出すという意味なのでしょうが、ちょっと注目しておりますよ。ハイ。

さて本題に。暖かい1日でしたねー。花粉、出てきてますねー。寒いのもちょっとブルーですが、花粉もブルーです。

今日は業界外の人から、どうして「パチンコ店はあんなに派手なのか?」ということを執拗に聞かれまして……。確かに、このデフレ時代にですね、これだけ設備投資をかけ続けるというのは、目立ちますよね。

パチンコ店のキャッシュインは「現金商売だから」というのもありますが回転が早く、キャッシュアウトは法人によりさまざまですが、手形での支払いですとか、若干投資のスタイルや判断基準が異なるものの、工夫自体は他の業態と変わらず行っております。

目立つが故にネガティブなイメージをもたれる側面もあることから、ここは判断が難しいところです。何せパチは中高年層が中心で、スロは若者が中心です。さらに個々の価値感も違いますし、競合店との比較により「良し悪し」が判断されることもあり……それはそれで非常に悩ましいところではないかな?と思います。

あまり知られていませんが……遊技機も高いですけど、設備一つ一つも結構高いんです。イスなどはですね……@10,000はしますので、500台のお店ならば500万です! 当たり前ですけど(笑)。
データランプだって、良いのであれば@20,000はします。500台なら1000万ですねー。玉箱だって、大体1台あたり「4箱〜5箱」程度はありますから、@800くらいとしても、全部パチならば500台×4×800ですから。(以下、省略)

でも、P店の利益率って20%もいってない……と言うことは?? そうですね、売上の絶対額が大きいってことですね。巨大産業なわけです。

やはり、この人気を維持していくためにも「分相応」の投資というのは必要ですし、色んなスタイルを提供してお客様の支持を得ていかねばなりませんから、オーナーさんは大変です。毎月のように「巨額を稼ぎ、巨額を投資する」という緊張……。うーん、これはマジで想像するだけでもシビレます!

というのも、突然お客様がいなくなるリスクもゼロじゃないんですからね。

ちょっと説明が悪かったせいか、その方の疑問はなかなか解決されなかったみたいで悪いことしたな、と思ったわけですが(笑)。

80年以上も業界が存続している背景には、こういう部分もあるんですよねー。そんなことを考えながら3月の夜空を見上げ、急いで『仕事人』を打ちにいきました。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・今日10回、恨みをキチンと、晴らしたぞ!
(解説)
*今日は「しっかり」「がっつり」勝ちました!いやー、良かった、良かった。「等価×マックス」を好んで打っていたのですけども、どうしても『仕事人』でリベンジしたかった! これが継続するように……頑張るだけっす。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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