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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

1年経過して……
2012/03/12

未曾有の大災害、東日本大地震より1年が経過しました。改めて追悼の意を表すとともに、これからいち早い復興を願うばかりです。自分も個人でもできることを考えて、前に進んで行きたいと思いました。

さて本題です。あれから1年、パチンコ・パチスロ業界はどう変わってきたのだろう?とふと考えてしまいます。まあ、色々あった話は省略するとしても、とにかく「社会の目線」はとても厳しくなったように思います。

もちろん、パチンコ業界だけが厳しいとは思っていません。さまざまな業界・産業でも厳しい目で見られていることは間違いなく、社会的にも「将来不安」を感じるムードが蔓延し、どちらかといえば「経済」を伸ばすということよりも手と手を取り合い、助け合って行く「共生」に意識が強く働いているのかな?と感じます。

それだけ日本はとても豊かになりましたし、お金とは別の「幸せ」を感じ得たいという想いがあるのかもしれません。

さあ、パチンコ・パチスロ業界ですが、そんな環境変化もあるのでこれからの1年はどうしていくべきか?ってことになります。どんどん「嫌ギャンブル」「嫌パチンコ」の声は大きくなっていくのを感じており、これはかなり脅威ではないでしょうか。さらには、警察の見方も厳しく、弱体化するのでは?とみんな危機感を持っています。しかも、底が見えない恐怖っていうのがあるのではないでしょうか? 誰も未来はわかりませんからね。

特に「お金のかかる余暇」という部分は業界でも敏感です。低貸をたまに打つと分かるのですが、十分な程に遊べます。つまり、ここ数年でバリエーションは確実に増えているんですよね。設備や機械に力を入れるところもあれば、お客様との距離を近くしてフレンドリーなお店作りもあったりと、自分のお気に入りのお店を選べるようになっているのです。これは、自然の流れですし、今後も業態変化が続けば良いあぁ、と思ったりするわけです。

日常の中の小さな「非日常」であったり、ストレスを忘れさせる空間であったり、人とのつながりであったり……そこを上手く今後も「共生」できれば、存在意義はあると信じています。

威張る話ではないですが、80年以上続いている産業ってそんなにありませんからね(笑)。これからも「共生」できるように変わっていってもらいたいと思いました。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・シンジくん、ATフィールド、限界じゃん!
(解説)
*もー、今日のシンジくんはマンマークされていて、ボールもあまり触れず……みたいに、パチ『エヴァ』ではピクリともしませんでした。1度だけ「ATフィールド全開」が赤文字で「こ、これは!」と思ったのですが……限界でした。うー。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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