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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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パチもスロも…変わるのか?変わらないのか?
2012/03/14

澤さんのめまい、大丈夫ですかねー。なんだかんだで、なでしこを引っ張っているのは彼女ですしね。しっかり治してもらってから復活して欲しいものです。期待しています。

さて本題に。今日は良いお天気でした。そして、暖かい1日でしたね。春だなぁ、と改めて感じると同時に……パチもスロも発表があります! ユーザーとしては嬉しいかもしれませんが……撤去される&減台も早いですからね。もう少し長い期間打ちたいと思う機種もビミョーな調整になっているからなぁ?(笑)。

実は、その背景にはパチもスロも新内規基準機の持ち込みが4月1日から始まる?と噂されていますが、あまり関係ない模様です。今回は「幅が広がった」ということで「こういったものに作り直す」というものではないようです。

ただスロはちょっと心配。適合率が悪いですから。4月以降も次々と持ち込まれると思うものの、その後の発売ペースに影響がでないものか?と。

最近はパチばっかり書いているので、スロも書いておきたいと思いますが、どうも最近登場している機種に多いのは「1G純増○○枚、ボーナス込みだと○○枚」という表記。流行り?特徴が少ない? まあ、色々あるのでしょうけども、スロは総合力勝負だと思っていますので、純増枚数だけで追いかけるユーザーはそんなに数多くないのでしょうが、どうでしょう⁇

むしろ販売する「お店」に対して「刺さる(グッとくる)」というのでしょうかね? 射幸性により市場が拡大・縮小を繰り返している市場なだけに敏感になるのも当然です。

調べてみると、スロの1日あたりお店の台粗利額は約4000円程度……という成績。中には40万近い機種も出てきましたので、償却するだけでも100日以上は頑張ってもらわないと! 3ヶ月以上、今でも稼働をキープしている機種って少ないですから、そりゃ慎重です。

加えて、そのような営業成績なので等価交換営業のお店で「高設定台をゲットする!」というのは当然、至難の業ですし、一撃を狙うならある程度の規模や機種数の多さ(品揃え)や設備や……まあ、そういうお店の方に集客力がつくのは間違いありません。

格差の理由はここにもあるのというのと同時に、現在140万台弱の設置台数が、これからどこまで市場を広げるか?ここがポイントになるわけです。ピークは200万台を超えていましたからね。

メーカーの役割も重大ですし、お店の使い方も重大です。そしてメーカーもお店も投資を繰り返すにしても、どのようなタイミングで攻めていくか?というのも重要です。

「交流」の一つの手段としてマイスロに代表されるソーシャル機能がどこまで普及するか? そして幅を広げていけるかも見所の一つですね。

さあ、パチスロは……これからどこへ行くのか?来年はどんな機種が出てきているのでしょうかね?凄く楽しみです。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・おいおいおい!お金が全部、零ですよ!
(解説)
*わかっちゃいますけど…マックスタイプはキツイなぁ。ホント、負けるなぁ(笑)。『CR覇王伝零』を打ったんですけどね…ダメだ。引けない!パチンコ打ちながら人生を考えてしまうなんて……歳をとりました(悲)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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