> > チャンスはあるぞ!パチンコ店!
業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

チャンスはあるぞ!パチンコ店!
2012/03/15

やったね! 男子サッカー日本代表(U-23)のロンドンオリンピック出場が決まって、本当に良かった! サッカーと合わせて景気が上がると良いのですけどねー。アメリカの景気が少し回復して、ちょっと日本にも恩恵が出てくると良いですが……。うーむ??

さて本題に。今日も色々と動いていた1日でありました。移動中に日経を読んでいたのですが……そこでのテレビの価格下落のニュースがミョーに心に残りまして……その話です。

現在、40インチ程のテレビの価格は数年前と比べて格段に安くなって、メーカーの小売店に払うインセンティブ・奨励金というのが、かなり負担にもなっているという話でした。

なんせ、売上3000億円以上を誇る巨大家電小売店の販売力は強く、価格競争力も半端ではありません。町の電気屋さんは……ホントに少なくなったというか、なんというか……。

まるでパチンコ業界の行く末を見るようでなりません。家電小売店も「高立地・巨大店舗」により、集客力を格段に上げてきた背景があります。パチンコ店もそうですね。だんだん「大型化」が進み、そして設備投資も凄いものがあります。

まだ、メーカーの影響力は家電程ではありませんが、購買意欲の高い大手チェーン店法人のバイイング・パワーは強く、既に新台の「納期」は一部では優遇策が講じられ、きっとこのまま続けば「値引き」などの仕入価格においても競合他店より優位に働くことでしょう。

以前より、家電メーカーとパチンコ店の比較というのはされていましたが、だんだん現実化しつつある流れを強く感じたところです。

ただ、家電とパチンコ業界は少し異なり、「値段」がわかりません。ええ、つまり同じ機種でもですね、ユーザー側から見れば「いくら使えば当たるか?」「いくら使えば儲かるのか? 期待値は?」とか「いくらくらいなら何時間遊べるか?」というのはわかりませんので。お店の方針もありますし、景品交換率の問題もあります。

なので、特に中小ホールは……きめ細かな「地域密着」「アフターフォローや接客」により差をつけていく方法は残されています。その点は家電小売店などとは少し違うところでしょうか? やれることや「出来ること」は少ないにしろ、まだ戦える余地があるのでは?と。

例えば「明日からパチンコ・パチスロ初めます!」という全くの未経験者がいた場合に、お店に入りやすいか入りづらいかっていうの部分を、もう少し考えた方が良いのではないかな?というお店もあります。ほかにも、新しい・古いだけでなく、機種の説明や遊び方を分かりやすいものを置いたりするなど……「かゆい所にも手が届く」という姿勢も方法のひとつでしょうしね。

ま、小生はパチやスロで勝って「テレビを買い替えたい」と不埒な妄想を巡らせている毎日(笑)ですが、競争がなくなっていく市場はユーザーにとって好ましくないので、頑張って欲しいんですけどねー。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・『スケバン』で、負けて自分が、鉄火面……(悲)
(解説)
*もー!! 『スケバン』打ったんですけど、右打ちどころか「鉄仮面」すりゃ出てきません! あー、ヒキが弱い……なんてヒキが弱いんだ……おれ。




次の日の日記へ ブルーにブルースTOPへ 前の日の日記へ

チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





このページの先頭へ戻る




777@niftyトップへ戻る