> > 慎重なお客様ばかり……!?
業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

慎重なお客様ばかり……!?
2012/03/21

読売VS朝日……なんだかとんでもない事態になっていると思ったのはオイラだけでしょうか? メディアの力を改めて感じますね。開幕前ですし、こういうのは本来、ストーブリーグなどで議論すべきテーマでは?とおも思うわけですが。選手は良いプレイ、見せて欲しいですけどね。

さて本題に。今年は「春一番」が吹かなかった!ということですが、今日はとても陽気が良いですね! でも、仕事でしたけど(笑)。火曜日の祝日というのはとても珍しく、お店も大変賑わっていたように思います。

で、会議室で会議をしている場合じゃない!(笑)ということになりまして、周辺の競合店を手分けしてお店の人と調査に出ることにしました。

そこで見た光景で一番ビックリしたこと……それは「席離れ」の時間の短さでした。どのお店も共通して、とにかく「粘る」人は大当たりして出ている人だけ?って感じです。そうですね、1万円くらいを目処にしているのかな?という感覚。

次々と着席していけば良いのでしょうが、データランプを見ながら様子を伺う人が非常に多く……裏を返すとそれだけ「慎重に」、かつ「勝負に徹している」ということなのでしょう。

パチのフロアでは、やっぱり「回転率重視」かな?とも思ったのですが、機械の状態(前日・前々日)のスランプなどをじっくり見る人が多かったような??

スロのフロアも同様ですが、1,000円・2,000円くらいでは挙動もわからないと思うんですけど、これもまたお店の「期待度・信頼度」という部分が影響しているのかもしれません。

「これだ!」と見つけた台に大勝負するような人はほとんどいなくなり、短時間での「運」により楽しむ……そういう地域になってしまったのか?と感じた程です。

あと設置機種についても印象的で、「バラエティ化」が進んでいる……というレベルではありません(笑)。このお店は「何機種あるの?」と思ってしまう程の機種数でした。

ここまで来ると、毎日打っているお客様でも「台を選ぶのが難しい」のでは?と思ってしまいますし、だから「新台を打とう」「打ったことある台を打とう」という気持ちにさせている?とも推測できるわけです。

スロのバラエティコーナーで稼働の良いお店は、新台や中古の入替をしながらも、その希少価値を全面に出しているような雰囲気がありました。隙間ながらも、そういうニーズは確実に埋めているという印象です。

教訓として……強いお店は、やはり「1日」で強くなっているわけではない、という印象でした。しっかりとお客様を誘導しているというか、楽しませてくれるといいますか。設置されている機種や配置を含めて、実に計算されているなぁ、と。初めて入店したけれど、思わず座ってじっくり打ちたくなりましたから。

きっと、慎重に立ち回るお客様が座りたくなるような……そんなお店作りというのがヒントになるのかもしれませんね。日々の継続が大切です。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・『倖田』がね、入ってなくなる、『覇王伝』……
(解説)
*今日は仕事帰りに『覇王伝零』を打ちたくてホームのお店に行ったのですが、そこには『倖田來未3』がズラっと設置されてました。ええ、『零』はなくなっていたのです。早いなぁ、3月導入だったはずなのに。1度も当たりを見ずに撤去されてしまった……。




次の日の日記へ ブルーにブルースTOPへ 前の日の日記へ

チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





このページの先頭へ戻る




777@niftyトップへ戻る