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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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「適正」を真剣に考えてみる
2012/03/23

おおっと!「松山千春出馬宣言、次期衆院選へ」なんていうニュースをキャッチしました! いよいよ出るんですね、千春。新党大地からの出馬なんでしょうね。ま、オイラはそれより電気代値上げ、スゲー心配っす。マジで17%(個人は10%)って凄いですよ、これ。

さて本題に。今日も暖かい1日でありました。ある人から「チャーリーさん……毎日、パチンコ店に行っているんですか?」との質問に「もちろんです!」と答えてビックリされた(笑)。

ええ、よく考えると「遊びにも行くし、仕事にも行く」ということを考えればですね、ホント通っています。ま、自分で言うのもなんですが好きなんですよねー。人間ウォッチング的な部分もありますけど。

ということで「遊びながらも仕事してますよ!」とニコっと冗談交じりに答えてしまいました。

今日はお店の人とGW明けの機種選びで議論を交わしておりました。集めた情報をテーブルに上げて、どんな機種構成&台数でいくか?という話ですね。パチだったんですが、最近「マックス離れ」が激しくて、なかなか長期稼働しない傾向があります。簡単に言うと「打ち切れない」ということになるのでしょうか? また一方で、このタイプの「ニーズ」はありますので、どの程度の台数を導入すれば、長期で支持を得られるか?っていうところが問題になるでしょう。

確率1/500近い台もありましたし。そうそう、サミーの『CRハクション大魔王』では1600回近くハマって、打ちながら半べそかいてたことを思い出します(笑)。でも、当時は打ってましたし。

甘い確率で適度な出玉が出るとなれば、ミドルで潜伏が少しあって、大当たり振分けがある……みたいな。そう、今のスペックはある意味「市場の要請」であって、メーカーのマーケティングの集大成のような感じだと思うのです。その「真ん中」から少しハズレた機種は、主流スペックではないにしろニーズはあるので、お店は「ここをどう判断するか?」ってことですよねー。規模や台数、立地や地域特性……経済的な背景(地域の可処分所得の推移とか……)も考慮しないといけません。

実はスロも同じなんですが、ちょっとターゲット層が若者寄りなので、もう少し複雑だと思います。というのも、1日頑張っても平均4000円くらいの粗利ですから、機械償却もできない不人気機種だと設置したら大変です。3ヶ月以上は一定以上の平均稼働がないと導入には踏み切れないです。電気代も稼がねばならないわけで……。

おっと、話が飛びました。パチもスロもそうですが、スペックだけ見てもマックスから甘までこれだけ多くのバリエーションが増えているわけですから、機種選択こそお店の「腕」の見せどころです。オマケに4円貸しから1円貸しなど「貸玉単価」別に分類したら、組み合わせは非常に豊富ですからね。

台数を入れ過ぎず、入れ無さ過ぎず……規模に応じた「適正」というのをさらに追及することが求められているように思います。もちろん、出玉という基軸も大事ですので、特に機械を選択する前は慎重にプランニングする必要があるのですけども。

機械も育てていけば、長期稼働すると思うんですよねー。だから、すぐに減台しないで欲しいなぁ。『リング』とか、『零』とか……(笑)。ええ、つぶやきです……。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・赤文字の、ATフィールド、アツくな〜い!(悲)
(解説)
*ヤバいっす……。赤文字のATフィールド全開……2回ハズしてしまった。うー、このヒキの弱さは立ち直れない! マジで今月のシンジくんは言うこと、聞いてくれませんなぁ。トホホ……。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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