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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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スロも等価仕様じゃなくなるのかな?
2012/03/26

いやいや、AIJ社長が「もう100億円あれば巻き返せた」のニュースにはビックリですよ。桁違いで想像できない……。凄いことをしている!という意識とかレベルが違い過ぎてよくわからないですけども、考えさせられますなぁ。

さて本題に。いよいよ春ですね。天候の変化&花粉の強さで春が近いことを感じます。

今日は「最近のスロは、等価交換でないお店も増えてきた」ってことについて書いてみたいと思います。一物一価の関係もあって、パチの等価が「厳しい」というお店はスロの交換率を変更するところが多いですよね?

今はスロの人気が高いこともあって、お店もかなり力を入れていますが、特に「等価でない場合は……お客様が離反するかも?」という危機感から、パチを等価に変更して……こっちが持たない!となってスロを変更するというお店が多数出てきた、ということも言えそうです。

問題はここから。等価交換でない場合は……当然、設定も「入っているんだろうなぁ?」とお客様に感じてもらわねばなりませんが、以前にも書きましたけども、調整部分ってなかなか伝えづらいものであります。

お客様にもっともっと「期待も持ってもらう」ために何をすべきか?ってことですけど、イベントなどが出来るわけではありませんし、毎日のように赤字を打っていてもダメですし、普通に営業していてもダメですし……バランス良く毎日ジワジワと……ということになるのでしょうか?

当然ですけども出玉以外に新台も必要ですから、工夫が必要になるわけですね。平日はどうしても「短時間勝負」のお客様が多いですから、土日祝日などで「どれだけ魅せられるか?」とか「継続的に何が出来るか?」にかかるわけです。機械特性もあるから、ホント難しい……。

不思議とお客様は遊んでいる時は不満はない模様ですが、どうやら聞いてみると「勝ったお客様の不満」が大きいとかで(笑)。ま、当然ですね、交換してみたら?? ……だった、ということで。パチでも良くある話です。

調べて見ると、メダルを景品に交換する際は、圧倒的に1000枚〜1300枚くらいの人が多いみたいですからね。このあたりで「投資の目安」であったり「遊技の目安」であったり、もっと「突っ込んだら面白い」と思う要素であったり……機械選定や調整に役立てるという必要があるのかもしれません。

ま、従来の機械開発の前提は「等価交換営業」をメインとした仕様で設計されているわけですから、それを踏まえて調整をデザインしていく必要がありますね。

今年はどんな形で市場が変わっていくのか? 動向が気になりますよ。ホント。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・あれ?おりん? 知らぬ間に、バラエティ……(悲)
(解説)
*今週は気合い入れて『CR逃亡者おりん2』を打ちにいこうと思ったのですが、8台設置されていた台がない! とにかく探そうとウロウロしていたら、バラエティに1台だけひっそり設置されていた……。まだ2ヶ月経っていないのに寂しいなぁ、と思いましたよ。ええ、打てませんでした(笑)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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