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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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「期待」と「警戒」が交錯するんですよね〜
2012/04/18

メジャーグやプロ野球、Jリーグにチャンピオンリーグとスポーツは盛んになってきましたが、中でも猫ひろしの動向が気になりますね。もう、待つだけ……ってことなのでしょうが、どうなるのでしょうか? うーん、気になる。

さて本題に。今日はお店の「店休日」に呼ばれまして、地域のお客様にお店を開放して、パチやスロに「触れて頂く」催し物に参加してまいりました。

当然、営業日ではありませんので、全設定「6」です(笑)。パチンコでも好きな台を存分に打てるということもありまして、盛況でした。最初はお客様に機種の説明をする……という段取りでしたが、好きな機種を限定した時間で、しかも「高設定」と分かる形で打ちたい!という意欲は強く、とにかくそこは見ているだけでした(笑)。まあ、自分で確認したいことって、結構ありますからね。

その後、一部のお客様と色々話をしました。高設定の体感はどうか? また、その違いを限定した時間で体感できたか?……等々。

総じて分かった答えは「あまり高設定の旨み」は感じ得なかった……大きな差というのを体感できなかったという感想が多かったですね。つまり高設定と「わかった時点」で、特に「止める瞬間」が難しいという点。多少なりとも運の部分が左右する!という認識は強く、勝負に徹するならば本来は「勝って即止め」なんでしょう。立ち回りは非常に難しい部分です。

明確に設定という部分はわかりづらいからこそ「期待感」と「警戒感」が交錯している、それが今のスロ市場なのかもしれません。ただ、ホントの営業中にどれだけ「継続的に魅せることができるか?」っていうのが、信頼につながるのでしょうね。今回は新しい取り組みでしたけども、少しでもお店や機種に親近感を持ってもらえると嬉しいです。

設定って、大変伝わりづらい部分ですが、調整の異なる「パチスロ機」をたくさん体感して頂きつつ、スロの良さを実感してもらえればなぁ、と思った次第です。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・早掛けで、いきなり300、ハマったよ……
(解説)
*「ジャグ、オール6、出玉大会!」というのを開催し、飛び入りで参加したのですが、いきなり300ハマリ! いやー、メンツ立たないなぁと恥ずかしい反面、ガチンコだし確率ですから(笑)。そういう時もありますよ。終了後、別のお店で打った『牙狼』で1万負けたのが悔しいっす(笑)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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