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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

「簡単」が一番難しい!
2012/04/20

午後9時過ぎにミスドの前を通って、かなりドーナッツが陳列されていて妙に心配になりました。「あのドーナッツは……どうなるものか?」とか考えてしまい……すっかりオヤジですな(笑)。スーパーとかだと、時間になるとスグに半額になりますものね。

さて本題です。今日は何故か?とっても『番長2』が打ちたくて、ホームのお店でいざ出陣。呑気に打っていると、隣に若いカップルが座ってきました。

別に積極的に聞きたかったわけではない(笑)のですが、声が大きかったので、その会話を耳にしてしまったのです。

(彼女)ねえ、これってどうやって遊ぶの?
(彼氏)見りゃ、わかるだろ?

ええ、スロですからね。周りを見れば……大体、分かると思うのですけども……。続いて、

(彼女)違うって。どうやったら儲かるの?
(彼氏)えっ? ボーナス引いて、ART引いて……絶頂入ればいいんだ!

…うーん?? 間違っているような? でも合っているような??

(彼女)ARTって何?
(彼氏)だから、液晶にボタン押す数字が出てくるゾーンだよ。間違えずに押してりゃいいんだ。

……うーん、これもまた「そんな説明で良いのだろうか?」と思ってしまいましたよ。全くスロを知らない人への説明は中々難しいですね。

という感じで、彼女の方はあっという間に5千円くらい飲みこまれて、凄く不機嫌になっているのに彼氏は夢中で「特訓」中にボタンを激押ししておりました。

考えると、パチでもスロでもゲーム性を紹介する言葉や仕事で使っている「業界用語」って、実は慣れてない人から見ると凄く難しいですし、それを簡単に説明するのもとても難しいことに気がつきました。

前述の「ART」に始まり、「モード」とか「低確・高確」とか「弱チェ」とか「チャンス目」とかとか……。パチだって時短はかなりメジャーになってきたかな?と思いますが、特図1(ヘソ抽選)と特図2(電チュー入賞時抽選)とか、小当たりとかラウンド振分けとかとか……。ちょっと自分も反省して、こういったゲーム(遊技)をどうやって簡単に説明するか?というのはとっても大事ですね。

最初の「取っ掛かり」を掴むというのは大事です。麻雀も思えば「ポンジャン」のようなゲームがあって、なんとなくルールを覚え、経験者に教えてもらい、役を覚えて……みたいな。パチもスロも「ポンジャン」のような導入ゲームがあると、裾野が広がるかもしれません。

『番長2』は……ええ、頑張りましたよ(笑)。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・初めての、朝礼を見て、超感動〜!
(解説)
*やりましたよ! 8千円投入後、いきなりフリーズ……朝礼を見ることができました! 閉店前までになんとか取りきって4000枚ゲットです。いやー、ホントに長かったなぁ、この道のり……。涙ものであります。今日は下痢するまで飲みたいです!(懐かしい……)




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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