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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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“玉を出せば良い”ってこともない!
2012/05/17

プロ野球の交流戦がいよいよ始まりましたね。今日もお客様のところで野球の話が出ました。昔は民放でプロ野球の試合が中継されてましたが、今はあまり放送されないのでどうかな?と思いきや、やっぱり好きな人は好きですよね。もっと人気が上がってくると良いんですが……。

さて本題です。とにかく……GW明けからパチンコの「新内規機」の話題でいっぱいです。「どうなんだ??」とか「いや……まだ難しいだろう」など、意見はバラバラです。

何度も書いておりますが、結局のところ「お店の使い方次第」ってところになりますでしょうか。パチとスロの大きな大きな差であります。正直なところ、スロは設定がありますが、パチは調整次第で「幅(利益)」が大きいです。ですから、よくお店の人と話すのは「開ければお客様が来る、閉めればお客様が来ない」というような単純構図ではないのが現実なのです。

もちろんそれはスロも同じで、甘く使っても「お客様は追いかけない」という機種は、お店としてはどうしようもならない……それは買ったお店が悪い!って話でしょう。新機種の「寿命」を導入時点で見極めるのは大変難しく、それはお店の使い方だけではなくて新機種の発表数によるところの影響も大きいです。何故?って、まだまだ新台に「期待する」ユーザーがとても多い……いや大多数が期待している、といっても過言ではないですね。

それと「玉の出方」であります。スロの4号機から5号機の時代を思い出してもらいたいのですが、ストック機全盛の4号機から5号機へ移行した時、なかなかユーザーの支持を得られなかった背景があります。数年経て、ART機能が生まれ、ユーザーの支持があってここまで来た、という足跡があります。でも、パチの今の「玉の出方」っていうのは……どうでしょう? スペックや機能はバリエーション豊かになりましたけども、ロングヒットする機種が性能として「甘めか?」というとそうではないと思っています。辛い・荒い機種でも支持があるのは、演出含めて「当たり方」であったり「玉の出方」だったりするわけですね。ここが大事かな?と。

メーカーもたくさん新機種出すのは良いですけども、そのことでどんどん機械寿命も短命化している現状を考えれば、物作りとして「良いと考えた物だけをリリースする」という方針があっても良いと思うんですよね。もちろんお店も新台がないと集客しづらいから……という要請もあると思うのでなんとも言えないところですけど。

とにかく、メーカーもお店も「ビジネスとしてやれるか?」って話がありますから、そこを前提にお客様の為に「入替・出玉・投資」をどこまで続けられるか?ってことになります。デフレ時代ですし、別な方法が何かないのかな?と感じたりするところです。うーん??

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・あと3個! 電池ばかりが、たまります!
(解説)
*端玉景品なのですが、最近は意識して「電池」ばかり取っていたわけですが、もうかなりいっぱいになってきました。20個(×2個)以上になってしまった! 今日もあと3個だった……。うー、会員になり貯玉した方がお得かもしれませんね。もっと考えよう……。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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