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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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100年先まで残そう!羽根物!
2012/05/18

ううー、凄い! ダルビッシュ、凄いです! なんだかいつもダルビッシュの話題を出しますけど、もう6勝しているんですよ! まあ、攻撃力があるというのもありますが、ナイスピッチングですよね。オールスター出て欲しいなぁ。うん。

さて本題です。今日は天気が良くて……とても暑い1日でした。まだ5月なのに……猛暑になるのでしょうかね?

で、今日はアムテックスより発表のありました『CRAトキオデラックス』の話題であります。本機は羽根物で、シリーズ機になります。最大の特徴はVゾーン入賞後にリフトで「玉」をタワーのてっぺんまで「持ち上げる」というギミックです。2段階の回転体によってラウンドが振分けられます。これは凄い! こういうのが“今のパチンコに必要だ!”と思わず声を上げてしまいました!

低貸パチンコも良いのですが、最初に「羽根物から遊んだ」というパチンコユーザーも数知れぬことでしょう。多くのユーザーが羽根物に一喜一憂した時代もありました。まあ、それは過去であり、現在のメインストリームにならないことはわかっていますが、正直羽根物を「設置するお店」というのが少なくて……そしてメーカーもいつの間にか積極的に開発しなくなりました。

お店があまり設置しなくなった理由は恐らく「ゴト」が多いという点。これはメーカーも頑張って開発するわけですが、なかなかどうして……減少しなかった背景があります。利益もそうですが、お店の監視体制ですとか、雰囲気ですとか……ちょっと近寄れない雰囲気が出ることもあって避けられてるのかなぁ?と。

呼応する形で「ドツキ防止センサー」が台についていますが、結局、こういった電子機器を入れるとコストも高いでしょうし、昔のような販売台数までいかないので、正直なところコスト削減に限界があるのでしょう。そういった「機械代」と「お店の理由」という事情が交錯しているからだと推測します。もちろん、調整も昔のような形とまではいきませんしね。CR機と異なり、かなり時間もかかりますから。

でも……改めてこの機種を見て思いました。こういった機種を近くのお店で気軽に打っていた時代があったなぁ、と。しかもボーっとしながら、長時間遊べたなぁ、と。CR機とは一味違う「微妙な玉の動き方」がたまりません。

きっと、演出重視のパチンコ機ばかりになったから、ノスタルジーを感じるのかも?と自己分析して見るものの、何よりメーカーもお店もあきらめずに開発・設置していくという姿勢には感動ですよ。100年先まで「羽根物」の開発はゼロにして欲しくない!と。お店も頑張って設置して欲しい!と、強く思いましたね。

ついでに「一発台」も復帰しないかなぁ?と帰宅途中に妄想した次第です(笑)。ま、規則で昔のような仕様は無理なんですけどね。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・暑いのに、サムは今でも、ガウンです!
(解説)
*多分、お店の人もこれだけ急に暑くなるとは思わなかったんでしょうね。いつものお店の外にあるサム人形、未だにガウン羽織っていました!例年でも衣替えはまだですものね(笑)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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