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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

損得重視のプレイスタイル
2012/05/25

わわわ! ソニーの有機EL「ヘッドマウントディスプレイ(HMD)」がバカ売れで生産追いつかないらしいじゃないですか! これは欲しい! まさにクールジャパンですよ。59,800円ですが、パチとスロを数日我慢すれば……いや、パチやスロで勝利し買えばいいんですよ! ……こういう考えだときっと買えませんので、皆様はマネしないでね(……しないか:笑)。

さて本題です。今日は懇意にしてもらっている某メーカーの営業の方と意見交換みたいな形で話題になったことを一つ。

機械が売れなくなって苦悩している!と笑いながら話をされているのですが、とにかく「ユーザーの目が厳しい」という話です。感覚的には“まあ、当然だし昔とは違う”ということは誰もが知っているのですが、営業という仕事を通じて、別な意味で過敏にその変化を感じているのでしょう。

なんでもそうですが「何か新しいこと」をするには、当然リスクはツキモノです。労力であったり、時間であったり、お金であったり……。「ハイリスク・ハイリターンのAを選ぶか? ノーリスクだがローリターンのBを選ぶか?」という選択肢ならば、確実にBを選ぶ人が多数である!というのです。

経済成長していると「いけいけ! どんどん!」という風潮ってあるのでしょうが、今はデフレで景況感も上がってこない感覚では無理もないですね。

機械購入もとにかく警戒感が強くて売れない、と。経済的な問題ではなく「様子見」というお店が増えた!ということのようです。理由は簡単、プレイヤーも「新台」ということで飛びつくお客様が減少しているからです。

損得だけで言えば「入替=開店時は勝てる!」という「約束していない約束」みたいなものが、お店とユーザーにはありました。中には、今でもその約束を果たすべく、初日調整については万全を期して挑んでいる店舗もあると思います。

がしかし! 現行の機種性能を考えて見てください。5個・6個戻しの時代とは違うわけですし、スロの性能も異なります。……以下、スペックの話は省略しますけども、そういったことの連続が影響しているのでは?と分析されておりました。

結果として、パチンコで言うならば「低投資で新台が打てる場所で遊ぶ」「できれば多少の射幸性があった方が良い」ということで、低貸コーナーで高価・等価交換のお店で、さらに新台を入れ替えるお店で遊ぼう!というお店がとても人気ですね。スロは「1日打って、大きいのを引けそうな台で高設定での出率が比較的高い」機種が人気です。この「1日打ち続けて、ヒケそうな確率」というのがポイントですよね。差枚数は出るけども打ち続けてもヒケなければ勝てそうもない!と感じる機種は、早々に見限られていると思いますし。

この情報社会の中で、パチやスロだけでなくすべてを「損か?得か?」で割り切る風潮は止まらないでしょうから、新しいビジネスモデルを考えていかねばならないのでしょうね。

広告宣伝とかも……これからメッチャ難しくなると思いますよ。従来の考え方では響かないですし、誤魔化せないですもの。うーん?? 長考に入るとしますか……。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・不二子とね、ダンスを踊るの、疲れたよ……
(解説)
*もーーー、ヒケない! 大当たり、ヒケない! 「なんで? 良く当たりますよ〜」とは某店長。相性があるんですかね? それとも毎日の行いが悪いからなのか……。でも、小当たりはよく引くんだな、これが。不二子とダンスするのは疲れました……。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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