> > さらにさらに進化するはず!
業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

さらにさらに進化するはず!
2012/06/01

いやいや、探せど探せど……今は明るいニュースがとても少ない日本です。浜田ブリトニーが減量に成功している!という話題は、ちょっとだけ「負けてられん!」と燃えるものがありました(笑)が。元気出していかないと、ですね。

さて本題です。早いもので、もう5月も終わりましたね。今日はパチンコの話をしたいと思います。

以前にも何度か書いておりますが、今新内規機が多数登場しており、6月より順次お店に設置される予定です。その特徴は割愛しますけど、良いも悪いも「お客様次第」というところではありますが、バリエーションが増えたゲーム性を是非楽しんでもらいたい!のと、お店も「探りながら」の状態だと思うので、狙ってみるのも面白いと思っています。

で、続々と新内規機は発表されているのですけども、そのさらに……次のステージのパチンコは?というと、話を聞く限りでは次々と新しいアイデアを盛り込んだ機種の開発を準備している模様ですね。

例えば電サポ中の「開放性能を上げて、さらに時間を短くするか?」とか「2個戻し」とかとか……。

特に前者の「電サポの開放性能」には注目しています。「ずーっと開きっぱなしにする方法ってあるのかな?」と思うフシもありつつ、普通図柄抽選確率とか、電チュー開放パターンの「持たせ方」とか、色々方法があるのかな??なんて妄想したりして。どんな電チューになるのでしょうかね?

もちろん「2個戻し」であれば、さらに応用も効くでしょうし、まったく別の性能が備わる期待も高まります。当然ですけど、演出の変動秒数も1個戻しよりは少しだけ確保できますものね。

まあ、一番大事だなぁと思うのは、プレイヤーの「お得感&期待感」といったところでしょうか? 補正されるのが大当たり確率や確変率であったり、さらには時短の回数や大当たりラウンド数であったり。まだまだ色々あるのでしょうが、これに「時間」という軸が入って、どのようなストーリーで絵が作られるのかなぁ?ってことを考えると、ワクワクしますよ。

電チューそのものが演出と連動して、ゲーム性の一つになっている機種も生まれていますしね、今後もどんどん意見言いながら、メーカーの人に面白い機種を開発してもらいましょう!

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・最終日、ツキを戻すぞ! ……何もしない!(悲)
(解説)
*5月は散々な月でした(笑)。月が変わればツキが変わることを信じて、最終日は引きこもっておりましたよ。6月こそ流れを変えなければ!




次の日の日記へ ブルーにブルースTOPへ 前の日の日記へ

チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





このページの先頭へ戻る




777@niftyトップへ戻る