> > 今後もバラエティーコーナーは育ててね!
業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

今後もバラエティーコーナーは育ててね!
2012/06/04

サッカー日本代表の勝利は、良かったですね! この勢いにあやかりたいものですが、今日の驚きは「24時間テレビマラソンランナー“佐々木健介・北斗晶”」ってニュースですね。どうやら家族で走るみたいですね! 凄いな、マラソンはハードですけど、ぜひ完走して欲しいですね〜。

さて本題です。パチンコでもパチスロでも「1機種あたり設置台数」が本当に少なくなってきました。発表数の多さとお店のリスク分散に起因するところですが、今後も拍車がかかってくるのではないでしょうか?

全体として「機種のバラエティー化」が進んでいるのに、敢えて「バラエティーコーナー」という括りで育てていくことは、さらにハードルが高くなるでしょう。既にパチンコなら低貸コーナーでバラエティに富んでいるお店が多いだけに、だんだんなくなってしまうのかも?(笑)と思ったりしています。

ですが、しっかりとコンセプトを持ってバラエティーコーナーを育てていくという視点もとても大事だと思います。良いお店・強いお店の共通項って、パチでもスロでも「バラエティーコーナーの稼働が良い!」ことですもの。個人的に優良店かどうか?を理解する指針にしていますけど。

だいたい、お店の「デッドスペース」であったり、あまり目立たないところに「コーナー」がありますが、お店の意図として「隠れ家っぽい」「自分のもの」「珍しさ=希少性」という印象をプレイヤーに与えやすい機種が設置されているケースが多い気がします。

なんせ「長く遊んで欲しい」ですし、「出玉感も出しにくい」から、確率の甘い機種が多いですし、配置も実によく考えられているなあ、と感じます。上手く表現できませんが……機種を探す「楽しみ」を提供しているというか(笑)。

さらに、新台入替を「こまめに行っている」というのもポイントでしょうか? バラエティだから1台・2台程度なのですが、特にスロのバラエティーコーナーでは効果的のようです。もちろん設定をしっかり入れているからこそなのでしょうが。

きっと「あの好きな機種がまだ設置してあるから行こう!」と思うお客様と「台数が減台して移動したから……あまり出ないんじゃない?」とネガティブに思うお客様と色々でしょうが、上手に入替などを織り交ぜながら、お店の人も手をかけて育ててもらいたいものです。

ちなみに……オイラのお気に入り台は、パチスロの「ぼのぼの」です。この台が打ちたくて「あのお店に行く!」っていう感覚になっていますしね。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・運試し、……しかし所持金、4000円!
(解説)
*「さあ、月も変わったし、ツキも変わるだろう!」と財布を見ると、所持金がなんと4000円しかありませんでした! ヤバい!月初なのに……。運試しに行くのも、今月はしばらく我慢であります(悲)。




次の日の日記へ ブルーにブルースTOPへ 前の日の日記へ

チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





このページの先頭へ戻る




777@niftyトップへ戻る