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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

甘デジだって、これから!?
2012/06/05

最近はメジャーとサッカーの話題に押されて、目立たなくなった中畑監督ですけど……ちょっとベイスターズはヤバいのかなぁ? これから夏場にかけては投手力が大事ですからね。せめて3位くらいに入ると面白いんだけど。頑張れ―!

さて本題です。6月に突入! 衣替えのシーズです。圧倒的にお店の方の制服もポロシャツの方が多くなりましたよね。聞けばポロシャツが一番良いらしいのです。かなり動きますからね〜。ぜひ、今年の夏をしっかり乗り切ってもらいたいですよ。

で、今日はパチンコの「甘デジ」話。遊パチと呼ぶのが正確!という人もおりますが、登場当初は「1/100以下の大当たり確率」である事で、甘デジという言葉が浸透していったんだなぁ、と記憶しています。なので、甘デジと呼ばせてください。

今、甘デジの人気がちょっと落ちてきたようです。正直、低貸コーナーが登場してからというもの、少しづつ人気がなくなってきたと言いましょうか……。

ここでまたも色んな人に疑問をぶつけてみました。「1パチにあるMAXタイプと4パチの甘デジ……どっちが射幸性があるんだろう?」と。意見としては「圧倒的に1パチじゃないか!」と言うのです。

ええ、誤解のないように書きますが、あくまでイメージですよ。ホントは機種性能や交換率だったり、調整でマチマチですから。正確には計算しないと出ないんですけど(笑)。

その中の一人は、お客様が心理的に「お金はあまり使いたくない」「長く、安く遊びたい」「でも、出玉はたくさん欲しい」「大当たり回数も欲しい」「演出もたくさん見たい」というのが欲求がどんどん強くなっているんじゃない?って話でした。ホント、ここは同意であります。

特に「お金はあまり使いたくない」という部分を最優先に考えれば……勝ったらそりゃ嬉しいけど、負けても悔しさや恨みは少し薄まる可能性はありますからね。

なんだか主役の座を「低貸コーナー」に取られちゃった感じの「甘デジ機」ですが、理想はお客様の懐事情によって「選べる状態」を作るっていうのが大事だと思うんですよ。だから設置台数比率のバランスって事になりますけど、名機はまだまだ健在なので、しっかり育成して欲しいですね。

ホント、あんまり閉めないでください……。甘デジ…。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・我慢した、お店の前の、自販機で…
(解説)
*くぅー、情けない話ですけどね、マジにお金ないんですよー。でも「パチンコ店に行かねば!」と中に入ろうとしたわけですが、今日はそこで自制し、ブラックコーヒー買って我慢して帰りました。業界人なのに……(笑)。今はヘタレですが、またいつの日か……頑張ります!




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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