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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

新たなモデルを作る時だ!
2012/06/12

いつも「AKBならトモチンが好き!」と胸張って言うのに、みんなから「ああ……わかりやすいね」って返答はどういう意味よ!(笑)と、思ってしまう今日この頃です。いいんです、誰がなんと言おうとトモチンが好きなんですから。ま、今年はこれからもAKB旋風が巻き起こりそうですね。もちろんパチでもスロでも。

さて本題です。電車の移動で最近は下車する駅前で「パチンコ店のティッシュ配り」がとっても目立ってきた感じがします。逆に飲食店のティッシュ配りが減ったような?? どの業界も「広告宣伝」に関しては、「一番はじめにコスト削減の対象」となっているでしょうからね。パチンコ店でも、折込チラシの数がかなり減りました。

通っているお店ならば、お店の動きを確認するのは「お店の中」でしょうか? いつ頃に新台が入るとか、整理券など配るのはいつか?とか。後はメールですね。昔と違って「出玉情報」とか「イベント情報」はなくなり、シンプルに入替などの案内がメインですけども、確実にチェックします。ただ、自分でも限定的です。あまり行かないお店のメールはウザい!って思いますから、すぐに解除します。こういった方法は「既存客」で「常連客」で……という条件がつく広告手法となるのでしょう。

とにかくお店もこういった状態ですから、改めて現在自粛中のメーカー主導による「テレビCM」というのは大きかったなぁ、と言わざるを得ませんね。それと連動して広告も打てましたが、それで注意を受けたっていう背景もあるので難しいところです。

テレビでやってましたけど、冒頭の「AKBフォーマットの輸出」ではありませんが、もっとパチンコ業にも製造業などと同じく、顧客の「アフターフォロー」や「ケア」という分野の充実が必要なのかもしれません。ファンの声を集めるということに注力し、それこそ常連のお客様ほど、できるだけ名前を憶えて声を掛けたり、自分の「居場所」や「空間」だと思ってもらえるようなカスタマーサービスを充実させる必要があるのかも?です。この感覚は昔と全く異なりますけど、ソフト面の充実もまた時代に合わせる必要があるのだと感じる次第です。

名前を覚えられたり、声を掛けられることを極端に嫌がるお客様もいますが、そのことで「嬉しい」「お得意様になった気分」という人もいます。ここはマニュアルなどにはない現場の空気感を読むサポートがそれぞれに必要なのだと思います。ターゲット別に考えられた広告宣伝手法も、今後はどんどん出てくるでしょう。そこに期待したいしたいですし、「パチンコフォーマット」と呼ばれるプロモーションモデルを作っていきたいものですね。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・自販機の、7もなかなか、揃わない……
(解説)
*超〜珍しくないですか? 自販機の抽選(笑)。7が4つ揃うと「1本プレゼント」みたいなものにそそられ挑戦し た次第です。もちろんハズレ(笑)。「これは確率はどのくらいなんだろう? 設定差はあるのか?」と考えてし まいました。うぅ、早く金欠から脱出したい……。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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